外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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サラリーマンの楽しみ方

コロナショックに備えてできる個人的経済対策

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こんばんは。Toruです。

本日も一日部屋にこもり、仕事は部屋でSkype会議をしていました。

始めは家で仕事をするのが嫌でしたがもうすっかり慣れましたね。むしろ通勤時間も削減出来て人生トータルで考えると非常に効率的です。

これからリモートワークは間違いなく伸びますね。それが実感できたのは良かったと思います。

さて、今回は吹き荒れるコロナ騒動の中で私たちが出来る経済対策を書いていきたいと思います。

コロナショックに備えてできる個人的経済対策

私の会社もそうですが、売り上げが世界的に落ち込むので必ず経費削減、つまり給料カットがこれから発生します。

始めは残業時間の削減から、そしてもしコロナ騒動が長引いた場合は次第に基本給カットに繋がる業務時間の削減が始まるでしょう。

リーマンショックの時と違うのは、時間が空いたところで外にアルバイトに出ることが出来ないということです。稼げない以上、少なくとも2か月ほどはいつもより低い給料で生活せざるを得ないでしょう。

確かリーマンショックの時は残業規制が数か月ほど続き、その分余暇が生まれてワークライフバランスの拡充に充てることが出来ました。

今回は外出規制が被るので自由な時間は外に遊びに行くことに使うことは出来ません。外で働くことも出来ません。

長くて半年~1年程度の収入減は覚悟する必要があります。ぎりぎりで生活を設計していた方々には大変厳しい状況が続くと思います。

教訓として押さえておきたいのは、生活資金に十分な余裕を持つことです。つまり残業やボーナスに頼らず生活を設計し、十分な預貯金を持つことです。これは私自身リーマンショックの体験から自然と身についた習慣になります。

だからもしこれが出来ていない場合は次の~ショックの時は同じことにならないよう、十分な余裕を持ってくださいね。大丈夫です、生きてさえいれば人生は何とでもなります。先ずは健康第一に今はお金をなるべく使わないように生活してくださいね。

おすすめの節約方法を上げます。主に娯楽と外出禁止対策になります。

・アニメやゲームで時間を過ごす。

娯楽としてのコスパは最強です。月々数百円や数千円で楽しめる最強コスパの娯楽です。任天堂とアニメ制作会社に感謝しましょう。

日常を忘れて作品の世界に入り込むとストレス発散にもなりますよ。

・ガーデニング

これも工夫すると数百円~数千円で楽しめます。例えば余ったパイナップルのヘタや果物の種を土に植えてみてください。一月ほどで芽が出てきます。日々育つ草木を眺めるのは大きな満足感を感じることができますよ。

ベランダで満開の花を楽しめます。

・家族や友達、仕事仲間と話す

話しているのも良い時間の使い方です。あっという間に時間が過ぎていきます。飲み屋に行かないで電話で話してくださいね。

・本を読む

楽天マガジンで好きな雑誌を隅々まで読むも良し、昔好きだった本を読み返すのも良し。本は無限の知識の宝庫です。本の価値に人類はあまり気づいていない気がします。良い本は本当に人生を変えますよ。

・楽器を弾く

孤独を感じるなら楽器です。楽器は人類が生み出した最高の発明の一つです。好きなアニメの曲を練習しましょう。大好きなショパンを弾きましょう。子供に楽器を教えたいのは楽器が最高の友に成り得るからです。

楽器は人を特別な存在にしてくれます。

アフターコロナの世界を予測し、今から行動しましょう

このコロナ騒動がどのような結末を迎えるにせよ、人類は必ず再起してより進化した生物となります。可能性として滅びることも起こり得ますが、その世界を想像してもきっちり無駄です。割り切りましょう。

パンデミックリスクにも対応出来た人類は次に何を求めるでしょうか?この観点が重要です。

幸いなことに通信技術は大きく発展し広く普及しています。有効な対策が瞬時に世界に伝わります。ほぼ間違いなく人類は今回の危機を乗り越えると思います。

10年後の世界はどの様になっていますでしょうか?多くの困りごとは更に解決され、もっと素敵な世界になっていると思います。iPhoneの様な魅力的なデバイスが様々な分野で発明されていると思います。

その時により多くの喜びを味わえるよう、今から行動しましょう。

もし海が汚染されれば回復のためには多くの時間が掛かります。放射能もそうですが、生きている間に悪影響が消えることはありません。

だから10年後の世界が少しでも良くなるよう、何より自分自身そして子供が喜びを享受できるよう、個人として何ができるかを考えていきましょう。

意志さえあれば何でも実現できます。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。