外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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サラリーマンの楽しみ方

アフターコロナの世界を考察

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こんばんは。Toruです。

世界の価値観がすっかり変わりましたね。世界的なパンデミックというのは人類初なのかと思います。

グローバル化、ボーダーレス化が裏目に出ましたね。とんでもない勢いでウィルスは世界を伝搬しています。

皆さんの暮らし方も変わったのではないでしょうか?家でSkypeで仕事をする、外に出ないで家で楽しみを見つける、友達には会わないなどなど。

いずれウィルスは収束しますが、今回の経験は今後の人類の発展の方向性を変えるでしょう。そこまで大きく変わるかは置いておいて、より柔軟な社会が形成されるのは間違いないと思います。

ふとした切欠でイケハヤさんのアフターコロナに関するブログを読みました。面白い考え方だなと感心しました。私と少し考え方が違う部分もありますが、それでも同意できる面も幾つもあります。

田舎の価値は今非常に下がっています。それは国としてコンパクトシティ化、日本という発展の鈍化が見えている国で限られたリソースを都心やターミナル都市に集中するという方針の中で田舎への危機感がそのまま不動産価値の下落として表れています。

かたや田舎というのは本当に素晴らしいです。どんな人工的なアトラクションよりも感動的な自然の美しさ、美味しい空気水食べ物、密度の濃い豊かな人間関係。

小さな土地でも野菜を育てると食べきれないくらい収穫できます。

今まで都会のメリットであった、先進の教育や充実した医療社会インフラ。そういったものが今度は不動産価格の上昇とそれに伴う物価高によりあまりに高くつくサービスとなってしまっています。

私自身神奈川都心から少し離れた場所に暮らしていますが、ここですら家のローンの支払いは都心の半分から5分の1くらいになっています。

都心はもちろん魅力的ですが、もはやコストに釣り合いません。もし30万円掛かる家賃が5万円になって、余った25万円を毎月自由に使えるとしたらどちらを選びますか?週末だけ都心に遊びに繰り出すに十分な資金です。

私は月30万円の副業収入を目標に上げていますが、これだけあればかなり贅沢な暮らしを田舎ではできます。加えてリモートワークや地元の仕事を探してもう10万円も稼げば恐らく今後お金に困ることはなくなるでしょう。後は余裕資金を再投資に回し時間の複利で資産は私が生きている間にとんでもない金額になっていると思います。勉強すべきは投資に対する能力です。

都会の洗練された美しさはもちろん魅力的です。私も清潔な都心が大好きです。但し都会に住むコストがそのメリットを大幅に上回ってしまっています。相対的に田舎での魅力が増しているのが現在の状況と理解しています。

田舎に行くほどに感染者数は激減しています。この点においても田舎の魅力が再認識されるかもしれませんね。

そして今回の外出禁止騒動により、家で出来るエンターテインメントやコミュニケーションが益々注目されると思います。

任天堂やSONYお得意のゲーム分野、これからリモートワークや学校間を結ぶ教育のためのVR技術の発展と普及、そういった分野が今後も伸びていくと思います。

もちろん外出禁止が解除されれば人々はまた外に出ていきますが、同時に外に触れ合いを求めていく人と内にリモートで繋がりたいと考える人々との2極化が進みインドアビジネスがより発展すると思います。

今まであまりパッとしなかったVR技術ですが、いずれ一家に一台壁一面の巨大モニターやVRデバイスが普及し、実際に会わずとも一緒にいるような感覚でいられる世界になる気がします。

この流れの中で、確かに田舎の地方都市や集落に移り住むというのは先鋭的な理に叶った生き方なのかもしれませんね。

一つ確かなのは田舎に住むとお金が圧倒的に掛からないです。都会では何千万円も掛かる自宅が田舎では数百万円です。ここだけでも毎年何百万円も資産を増やすことは割と簡単にできてしまいます。

生活費のための労働から解放され、本当に好きなことを仕事にする人生。素敵ですよね。

太陽光発電所のあるかすみがうら市も本当にのどかで美しいです。

私が描く田舎生活

それではもし私が田舎に住むとしたらどういう生活を描くでしょうか?そこについて書いていきたいと思います。

私は音楽が好きです。楽器演奏は子供にも教えたいと考えています。

別にプロの音楽家になって世界を股に掛ける演奏家になる必要はありません。計画では子供はお金に困ることは無いはずですし、私の人生の必達目標はこの仕組みを私が40代のうちに作り上げることです。

ですが音楽家を志すのであれば、その演奏技術が人を幸せにするくらいのレベルでいて欲しいと思います。また中途半端に音楽を志すと却って苦しい思いをします。ですのでその演奏技術の教育は田舎生活における一つの課題となると思います。

田舎の暖炉付きの家で演奏会を楽しむ。そんな日々を描いています。

またお金については資本収入30万円を創るというのも必達目標としてあるので、後は資本形成のスピードを上げるための収入手段の獲得が課題です。

そして住宅については田舎は本当に信じられないくらい安いです。食費も同様である程度の自給自足も可能です。

教育については学校の近くに住み、最近のトレンドである小さな学校間を結ぶネットワーク教育の進展により解決可能だと思います。私も受験勉強は慣れたものなので、最悪私が教えます笑

そして医療についてはやはり地方のターミナル都市へのアクセスが必要と思います。恐らく田舎暮らしにおける最も難しい課題だと思います。ここについては交通手段の確保や医療費の負担についてはある程度覚悟する必要があります。

それでも都会に住むコストを考えると、これも大した問題ではないかもしれませんね。

如何なる状況下でも重視するべき、生活費の低コスト化

お金は水や空気と同じように必要なものです。人は時としてお金のために道を踏み外します。

サラリーマンが辞められないから高い評価を受けるために人を蹴落とし、結果として周囲を巻き込んで不幸にする。こんな例を幾つも見てきました。

今回のウィルス騒動にしても、もしお金があればわざわざ死のリスクを冒して満員電車に乗る必要もありません。

お金に不自由しない生活のために一番簡単な方法は生活費を落とすことです。

これに気づき行動するとお金がいかに簡単に貯まるか数か月で実感できると思います。私自身本で読んだことを半信半疑で実行しながらものの3~4年で1,000万円の金融資産と毎月20万円の副業収入につながる不動産等の資本を手に入れることが出来ました。

虚栄心を満たすタワーマンション、煌びやかな高級外車、ママ友に自慢できる私立学校。それが魅力的なのは理解します。

しかしそのもの自体を保有することに価値があるのではなく、それをどう人生の中で使いこなすかが重要です。それら魅力的な贅沢を自身の手足として支配することができるか、ここが鍵になります。

支配というのはつまり私立学校に通ってお金持ちのコネクションを早期に作りたい、そういった具体的な戦略があるのであれば教育費はむしろ投資額とリターンを考えるととても有効だと思います。

タワーマンションに住むために仕事をするのではなく、自分の仕事のためにタワーマンションを自己ブランディングに利用できるか。高級車も同様です。

どんな時代にも通用するのは、誰にも流されない軸の確立した自分自身の価値観なのかもしれませんね。

それでも依然として、低コスト化というのは人生の支配権を取り戻すための重要なキーワードの一つです。アフターコロナの世界がどうあれね。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。