外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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子供の金融教育・資本家教育

子供のための資産形成

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おはようございます。Toruです。

本日も朝から天気が良くて気持ちいいですね。

私は元々そんなに外に出歩くタイプではないので、外出自粛もあまり影響していません。家で事業や投資について考えているのが一番充実します。

それでは本日は私が考えている子供のための資産形成について書いていきたいと思います。

子供が18歳を迎える頃に資産を形成してあげたい

子供が出来てから変わったなと感じたのは、もはや自分の生活の贅沢にはほとんど興味が無くなったことですね。

元々自分自身への浪費は若い頃にやり切っていたのである程度満足していましたが、もうこれからは本当に子供のためにお金を使おうと思います。

そもそもお金を使わなくても満足できる生活の仕方を覚えたので贅沢は不要だとも思います。

それでも収入増への意欲は人一倍高いと思います。お金があるということは大切な人に与える余裕を持てるということですから。これからも年収4,000万円というのを大きな目標にしていきたいと考えています。現在年収は1,700万円ほど(経費ローン返済等を考えると実質1,200万円ほど)なのでまだまだ余裕資金を不動産に充てて着実に増やしていきたいと思います。

子供が18歳を迎える頃、これから18年の間に資産を形成してあげたいと考えています。成人してお金をたくさん持っていることほど心強いことは無いと思います。

「おれ今年100万円貯金したぜえ」とか「貯金いくらあるの?」などなど若い頃同僚と話していましたよね。

そんな時に「私2,000万円持ってるけどこれってすごいのかな。」って思えていたら、その先の人生の可能性は大きく開くと思います。

別に子供がフェラーリを欲しいと思えば買えば良いです。若い頃はとにかく色々なことに興味津々ですからね。

大切なのは経済的に破綻しないための金融知識を持つことです。金利や負債の返済義務等について詳しければ少なくとも破綻することは無いでしょう。

18年後の世界は恐らくもっと厳しくなっていると思います。少子高齢化及び従来の上昇志向から安定志向への若者の価値観の変化もあり、日本は現在よりも相対的に貧しい国となっていると思います。

お金に苦しい思いはさせたくないです。今からできることがあると思います。

具体的な資産形成について

贈与契約書の作成やジュニアNISA等の仕組みを上手く活かし、資産を形成してあげたいと考えています。

私も現時点で多額の資産があるわけでもなくこれからの見通しもまだまだ曖昧ですが。

毎年1オンス金貨を一枚プレゼントしてあげようと思います。19枚で評価額380万円ほどでしょうか。またジュニアNISAについては4年の間に毎年80万円で320万円。

大人になる頃に両手一杯の金貨を与えてあげたいです。

これらを合わせれば700万円の資産です。例えば私立大学に行きたいと言っても十分な資金ですね。

また早期に投資教育を施し小学生の頃から資産運用を実践させるつもりですが、上手く増やせれば複利効果で更に大きな金額になっていることが期待できますね。

これから私が必死で働きながらお金を稼ぎつつ、余裕資金は贈与枠110万円の中で上手く資産を形成してあげたいと思います。

もちろん教育はしっかり。それと友達作りも大切に。知識や親友はお金には代えられないものですからね。この辺りは中高私立で音楽系の部活で友達作りしてくれたらなあと。親の勝手な願いですが。

まだまだこれから忙しくなりそうです。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。