外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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太陽光発電・自然共生事業

4月の太陽光発電実績

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本日も引き続き晴れていますね。春の日は気持ちが良いです。

レジャーに行けないのは残念な気もしますが、こんな日はベランダの木々の手入れをしたいと思います。

それでは今月の太陽光発電実績について書いていきたいと思います。

今月は2基で330,591円の売電となりました

流石に2基体制になるとこの時期の売電量は跳ね上がりますね。33万円の売電収入です。

ローンの返済が125,542円、税金やメンテナンス費用等を月割りで考えても17万円ほどのキャッシュフローとなります。

これだけで住宅ローンと食費光熱費等々生活費をほとんど賄えてしまいます。

給料以外にこれだけの収入があると割とリアルにセミリタイアが見えてきます。これが15年続き、その後の5年間はローン返済が無いと思うとつくづくFITによる太陽光発電事業ってすごいですね。

またFIT終了後も設備が壊れるまでの恐らく10年は発電による収入を得ることが出来ると思います。今売り出されている高利回りの14~18円物件もそれを鑑みると十分に魅力的です。

太陽光+コンビニバイトでも暮らしていけそうです。

もしもう1~2基を利回り11%(土地造成費や連携負担金含めて)ほどで購入できれば年金受給開始まで暮らしていくには困らない収入になり得ます。引き続き良い物件を好条件で購入できるか物件探しと条件交渉に時間を割いていきたいと思います。

つくづく思うのは、全ての投資や事業物件は買い方というか金額が重要ですね。その事業がどうこうというよりは、その時買った金額が十分に利益を生めるかが大事ですね。不動産も太陽光も株も本当にこれだけ心得ていれば上手く行くと思います。

シミュレーション発電量の考察

今月の予想発電量と発電実績を以下の表にまとめます。

シミュレーション値[kWh]実績値[kWh] 備考
6,2417150.3稼働3年目
5035.795372.1稼働1年目

二基ともにシミュレーション値は上回りました。特に桜は遮蔽物があまり無いのでこの時期は大きくシミュレーション値を上回ります。

遮蔽物多い霞ですらシミュレーション値を超えているのは嬉しいですね。

霞の用地の南を向いた写真。
東西に色々と遮蔽物がありますが、それでもシミュレーション値は超えてくれました

まあ元々遮蔽物の多さを理由にかなり指値を入れているので、今月の結果には非常に満足しています。(シミュレーション値で利回り12%で購入しています)

ちなみにシミュレーション値はNEDO値と業者の出してきた数値を比較し、自分の経験値と現地の日照状況からその妥当性を検証するようにしています。

いづれにせよ今月の結果には満足しています。

太陽光発電は収入の一角に据えられる安定した事業

この安定感、安心感は本当に魅力的ですね。

もちろん自然災害や停電、盗難に故障等リスクはあります。メンテナンスに手間も掛かります。そこは金額として数値化して収益からあらかじめ差し引いておく必要があります。

これさえ出来ていれば不動産と並ぶ盤石な収入の基盤となり得ます。

私は更にリスク分散を行い、不動産&太陽光、株式配当金、事業収入、労働収入の4つの柱を据えて南海トラフや首都圏直下型大地震、世界的大恐慌に備えていきたいと考えています。

首都圏直下型地震で東京が壊滅すれば東京電力圏の売電は見込めません。南海トラフで太平洋側全域が壊滅すれば不動産収入はほぼ全滅します。いつか必ず起こるこれらのリスクが発現してもそれでも破綻しない体制作りが大切です。

今月はサラリーマン収入を除いて合計で40万円のキャッシュフローを達成できました。これに経費や税金社会保険等を引いたサラリーマン収入40万円が入ってきています。

一月80万円あれば生活費に20万円を充て、残った60万円は再投資に充てます。一日たりとも気を抜かず、次へ次へ歩みを進めます。ボーナスも全額投資です!

これから2~3年で不動産の買い場が来ると予測しています。今のうちにしっかりキャッシュを確保しておきたいと思います。狙いは地元京都と福岡です。

サラリーマン収入はこれから1~2年は世界的に間違いなく減少しますね。それでも生活を安定して送れるように昔からずっと備えてきました。

これからも余裕キャッシュフローを再投資や自己資本比率の改善に充て、次の高みを目指していきたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。