外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 33現在の記事:
  • 75428総閲覧数:
  • 36今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 33現在の記事:
  • 75428総閲覧数:
  • 36今日の閲覧数:
子供の金融教育・資本家教育

生前贈与による子供の資産形成

Pocket

おはようございます。本日は朝から曇り空ですが、不思議と曇りの日も悪くないなと感じています。

晴れの日の良さ、曇りの日の良さ、雨の日の良さ。考えてみるとそれぞれ魅力的ですね。

さて、本日は子供への資産の生前贈与について書いていきたいと思います。

贈与は年間110万円までは非課税となります

例え親族間でも贈与税は発生しますが、年間110万円の控除があります。110万円以下であれば非課税となります。

私もこれを利用し、先日生まれた子供にこれからこの限度額以内で資産形成をしてあげようと考えています。

今回の誕生で親からお祝い金をもらい、会社からも慶弔金が出ていたりと使ってしまうには少しもったいないお金が入っています。これらは全て子供に贈与したいとお思います。

またコロナウィルスの給付金も子供の分が発生していますので、これは間違いなく国から与えられたこの子の財産です。(こちらは当然非課税ですが)

そして私からも誕生の祝いに金貨を購入しプレゼントしました。

楽器演奏が好きになれば良いなとの願いを込めて、ウィーン金貨です。

これらを足し合わせても年間の枠内であれば贈与税は発生しません。ちなみに贈与税の年間枠は受け取る人の枠なので、あくまで子供が受け取った資産の総額です。

今回これら総額で50万円ほどでしょうか。ゼロ歳で個人資産50万円というのは中々の金額ですね。

ジュニアNISA口座の開設

また日頃利用しているSBI証券にジュニアNISA口座を開設しました。

口座開設は非常に簡単で、手元にマイナンバーカードがあれば申請はすぐに完了します。

ジュニアNISA口座の利用で年間80万円までNISAの恩恵である手数料緩和や売却益が非課税になるメリットを享受できます。

注意点としては子供が18歳になるまでは引き出しできませんので、あくまで資産形成のための積み立てとして割り切りましょう。

資金が18年間拘束されてしまうので、リターンを期待し積極的に米国ETFやインデックス投信に積立投資したいと思います。

計画贈与や贈与計画書の作成への配慮

あらかじめ決められた金額を受取人と契約を取り交わし、定期的に決められた金額を渡せば定期贈与とみなされ総額に対して贈与税が課されてしまいます。

これはよほどのことが無い限り定期贈与とみなされることは無いと思いますが、変に気を回して客観的に定期贈与と見える様な贈与はしないでおきましょう。

子供に少しでも多く資産を残してあげたい、という気持ちに沿って贈与の枠内の中で日々できるだけのお金を渡してあげれば良いと思います。

また例えば私の誕生日金貨にしてもそうですが、これを18年後に一括して寄贈すると贈与税の枠を超えてしまいます。

あくまで毎年一枚あげているということで問題は無いはずですが、念のため私は贈与契約書を残しておこうと思います。

当然幼児には契約の意思表示は出来ないので、親権者である私の同意を以て契約を締結することが出来ます。

18枚の金貨と贈与契約書をアルバムと一緒に渡すつもりです。今から楽しみですね。

そしてアルバムと書類を入れるために金庫も買いました。家の重要書類等もここに保管しておきたいと思います。


子供への投資は自分への投資を上回る最高の投資です

あまり投資で考えるのもどうかと思いますが、未来のある子供への投資は老い先が短い自分への投資よりもリターンのパフォーマンスに優れています。

子供の可能性は無限大です。子供に掛けた時間もお金も全てその労力を大きく上回って世界に還元されます。

これからの世の中は決して楽観視できないと思いますが、子供は子供で自分自身の足で歩くしかありません。親としてどんなに心配でも最後は手放して独立させなければなりません。

その時に少しでも子供を支える資産と親としての愛情を残してあげたいですね。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。