外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

「お金は幾らあっても不安」への対策

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今日からまた一週間が始まりますね。別にサラリーマンそこまで嫌では無いのですが、月曜日はいつも何とも言えないもやもやした気分です。

ホームオフィスは本当に楽です。通勤が無いだけでこんなに時間に余裕が出来るということを皆様体感されているのではないでしょうか。

その分通勤の間や出社時に仕事モードに切り替えられないので、上手く仕事を始めるリズム作りが大切になりますね。私はパソコン付けてメール見ながら暫くぼけっとします笑

さて、最近私は金融資産がようやく2000万円を越えそうです。本当にようやくここまで来ました。

紆余曲折がありました。若い頃は孤独に耐えられず外に出歩いたり高級車を買ったりして散財していましたね。今は良い思い出ですが。高級車に乗って楽しいのは調子乗った若いうちだけですから。

若いうちこそ楽しいドライブデート。若いうちは経験にお金を沢山使うべきです。

いざ2000万円の金融資産を築くと、このお金を大きく棄損することはこれから無いように感じています。以下が純資産になります。

ひたすら分散投資しています。その時魅力的に感じた資産クラスに投資をしていると自然と良いバランスで分散されていきます。
総資産と純資産(うち金融資産)の推移。上記グラフに複利は考慮していないので、あと8年で自己資本比率は余裕で50%越えるはずです。

それでも漠然とお金に対する不安は消えないです。

慎ましく暮らせば不動産(6万円/月)と太陽光(10万円/月)と配当(6万円/月)の収入に加えて好きな仕事(10万円/月)を少しするだけで年金受給開始の25年後まで暮らすことは十分可能だと思います。

これから4年で不動産収入を6万円/月、太陽光を5万円/月、配当を4万円/月増やすことで働かずとも資産を減らさず生活出来る状態まで持っていくつもりです。(実際は不動産と太陽光は労働が多少発生しますが)

これに加えて好きな仕事の収益化を目指し10万円/月の収入を得ることが出来れば晴れて雇われ人からは卒業です。

結局人は労働と社会貢献の中で充実感を感じる生き物なので、自分自身の労働資本がゼロとなることは無いと思っています。

つまり不動産や金融資本による収入で生活費を賄うことが出来れば、労働資本の全てを資産構築(とリスクヘッジ)に充てることを前提として考えることでお金の不安は消えるのではないでしょうか。

最悪資産が増えないだけで生活を維持することは可能だからです。

生活を維持するために必要な支出と将来必要な資産額をまとめる。

お金の不安をなくすためには十分な資本収入を持ち、労働により将来使用する資産を構築すれば良いです。

その実現に当たり以下を実施してみましょう。

・生活における全ての支出を把握。

・人生のイベントや有事、老後の資金を見積もる。

・お金を使ってやりたいことを書き出す。

私の場合は現在の生活支出は25万円/月です。老後資金は一般的に言われる2000万円を準備していれば十分と考えています。

お金を使ってやりたいことは娘の教育費に3000万円、それとフェラーリを購入して1~2年くらいは維持してみたいですね。これは~1000万円ほどあれば可能と思います。(中古高年式フェラーリを購入して2年で売却)

高級車に乗っても大体1年少しで飽きるので、リセールバリューの高い高年式フェラーリに乗ればそんなにお金は掛からないはずです。(事故した時に備えて金融資産は持っておくべきと思います)

つまり資本収入を25万円/月、金融資産を6000万円持てば一先ずお金の不安からは解放されそうです。

労働収入を今後25年間10万円/月を間違いなく確保る見込みがあれば恐らく今すぐにでも不安からは解消されると思います。これを何とか自営業で確保できないか模索中です。

この様な観点で一度お金の不安から解放される基準を確認し、その達成に向けてこれからあと何年フルタイムで働くか考えるのはとても楽しいですよ。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。