とおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家ライフ実現を目指すブログ。FIRE生活、資産運用、起業&事業運営について日々更新!(資産運用状況はプロフィールの方に移しました)

カテゴリー

Count per Day

  • 56現在の記事:
  • 342763総閲覧数:
  • 30今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 56現在の記事:
  • 342763総閲覧数:
  • 30今日の閲覧数:
資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

欲しいなあという明確なサインは与えるチャンスと捉えましょう。

Pocket

最近年を取ってきたせいか自分自身が楽しむよりも誰かに与える方が心地良いと感じるようになってきました。

若者に対して多少説教臭くなることが増えてきましたが、そういって嫌な思いをしてでも教えてくれた人生の先輩方に今は感謝の念を感じています。反発的で無礼な態度を取っていたことを悔いることも多々ありますね。

世界は愛によってのみ正しい方向に進むことが出来ますし、愛情から来る隣人へのギフトというのは本当に大切なものです。

もちろんまだまだ自分で楽しみたいという気持ちは大きいですし、仮想通貨価格が上がっているのを見るとうきうきしてしまいます。まだまだ欲望は尽きないのだなと感じます。

お気に入りのXEMもカタパルトを控え上がってきましたね。
GMOコイン公式HPよりチャート引用。

ビジネスの取引についても強引な態度で奪い取った利益と言うのは後味が悪いです。騙し合い奪い合いの世界ではなく、相互協調によるHarmonicなWinWinの関係を作るべきです。

ただし欲しがってもいないのに与えてもそれはそれで恩の押し付けですし、却って人との距離を作ってしまいます。実際いきなり知らない第三者から何かしてもらっても困ることも多いと思います。

その人が明確に「それ欲しいなあ」という視線を感じた時がチャンスです!その時は気持ち良くプレゼントしましょう。

金銭的高価なものはやはりそれでも与えづらいですが、例えば釣った魚などはお互い釣り仲間であればあまり気を使わず与えられます。

私も何度か釣りの中で苦い思い出があります。

・友達と釣りに行ったのですが、私も食べたかったので釣ったマゴチをあげなかった。

・アオリイカが爆釣したのに先輩にあげなかった。

・一緒に釣りに行った年配の上司がマルイカ好きなんだよね~と言っていたが流した。その晩は自分で美味しく食べた。

自分自身が満足していないと与えることは出来ません。与える能力はまだまだ私も改善が必要な領域です。

自分が釣った魚なのでどうしようが私の判断です。家族にも食べさせてあげたいです。それでも心に後悔が残っているのは、やはり自分が楽しむよりも人が喜ぶことの方が嬉しいと感じる自分がいるのだと思います。

こういった欲しいなあというサインを感じたら迷わず与えましょう。経験上は多少我慢してでも与えた方が後悔が残らないです。

そして必ずどこかの場面で良い運として自分に戻ってきます。見返りを求めて与える訳ではなく、自分を取り巻く空気の幸せ感が増すことがここでは大切です。

逆に私は誰かに与えて欲しいとは口に出さないで何でも自分の手でつかみたがる人間なので、やはり人生少し寂しくはありますね。それでも何となくですが誰が自分を大切に思っていてくれていたかは長い年月で振り返ると分かります。

そういった人のために時間を使える人たちは幸せを掴んでいるのだろうなと感じます。

それが今の自分に繋がっていますし、それをまた次世代に繋げていくことができます。与えることで自分がその後の長い人生でずっと続く幸せを感じることが出来ます。

特に親しかったり普段世話になっている人のこういった明確な欲しいサインには迷わず応じましょう。与えるチャンスというのは人生の中で決して多くは無いので見逃さないように。

未だに資本家による労働者からの搾取が日常的に行われていますが、そこにお互いが与えあう相互補助の関係をより強く意識していくことで問題は解決に向かいこれからも世界経済は発展を続けるでしょう。

人間であれば私利私欲から来る奪いたいという感情を持つのは自然なことです。何も恥じることではありません。これが行き過ぎないようにすることが大切です。

自分自身をバランス良く制御し、幸せを与えたいという方向に上手くコントロールすることが社会全体の幸福にとって重要と考えています。

未来を創っていく上で与える能力は今以上に大切になっていくと思います。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。