外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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サラリーマンの楽しみ方

合理性だけで投資先を決めるべきではない理由

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おはようございます。今日は久しぶりの雨降りの朝ですね。

先月はほぼ毎日晴れていたので太陽光発電の売り上げが2月とは思えない数字になりました。

それでも雨が時には心地良く感じるのは、やはり毎日毎日安定して同じものを見ていると飽きるからでしょうね。

調子の良い時もあれば厳しい時もある。それは幸福を感じるための大切な要素なのです。

さて、本日は合理性だけでは決められない投資先について書いていきたいと思います。

合理性だけで投資先を決めるべきではない理由

私は本当に様々な投資分野に手を出してきました。

不動産、太陽光、国内/世界株、投資信託/ETF、債券、ソーシャルレンディング、仮想通貨、システムトレード、FX、金プラチナ・・・

もちろん上手く行っているものもの上手く行かなかったものもあります。概して勝率は7~8割ほどでしょうか。

もし合理性一択で選ぶとすればやはりインデックス投信/ETFの積立ですね。これ資本主義世界が滅びない限り負けようが無い気がします。

大体世界の流れとしては先ずはアメリカ欧州次に日本そして中国新興国と富やトレンドは流れていきますが、まだまだ富は世界に生き渡っていないのでそれまでは金融資産を主軸とした資本主義社会は発展を続けると思います。

なので絶対に負けたくないのであればインデックス投資信託かヴァンガード社の株式ETFですね。

投資期間を30年とするとこれが最も期待値の高い投資でしょう。

毎月3万円を何も考えず30年積み立てるだけで老後問題解決です。
楽天証券公式HPより積立シミュレーション引用

3万円なら新入社員でも投資できますし、段々と余裕が出てくるはずなので少しずつ積立額を増やして行くと良いと思います。私も毎月10万円ほど積み立てています。

その分非常に退屈ですし社会の役に立っている感はゼロです。実際はお金が回って間接的に貢献しているんですけどね。

私が好きな不動産や太陽光、仮想通貨、金プラチナはどうでしょう。

不動産は大体30年で3000万円、太陽光は2000万円の純資産増加を見込んでいます。これは毎月手堅くキャッシュフローを生み出しながら見込む数字です。

初期費用で700万円ほど投資しているので大体30年で7倍くらいですかね。年利で言うと複利6~7%です。利回りは高いですが、その分融資レバレッジ利用や現物運用に伴う様々なリスクを負っています。

それでも投資をして良かったなと感じる一つの理由として、世の中に新しい建物を供給して日々の生活や美観向上に貢献していること、建物を実際に所有して現地に足を運んで眺めることに満足を感じることなどが上げられます。

太陽光も同様で、色々と課題はあるもののクリーンエネルギー社会に繋がる可能性に投資をしている感覚はお金を得るだけでは味わえない満足感をもたらします。

仮想通貨についてはマイニングに参加して取引処理に計算リソースを提供したり、仮想通貨を購入することそれ自体が新しい通貨世界に貢献をすることになります。これもやっていて楽しいです。

金プラチナはやはり手に取って感じる重みや金属の冷たさ、心を惑わせる輝きに魅力を感じます。金貨にまつわる言い伝えなども心地良いですね。

これらはインデックス投資信託ETFでは感じられませんね。

経済的合理性と幸せにつながる投資というのは決してイコールでは無いのです。

お金は大切です。それでもお金は満足感を直接はもたらしません。

私も金融資産がこの一年で一気に伸びましたが、正直増えても結局使わないことが分かっているのでそんなに嬉しくもありません。いや嬉しいのは嬉しいのですが何というかこれなんだろ旨いの?( ゚Д゚)とそんなに変わらないレベルの感覚です。

ですので安定したキャッシュフローを生み出す不動産や太陽光、安定企業の高配当株式などにお金を移してどちらかというとお金で自由を買いに行くのが先ずは大事かなと思います。

観点を変えるとキャッシュフローを生み出さない資産は直接的には生活には貢献してくれないものです。少しずつ切り崩すことも可能ですが、実は利確というのはかなり魂を削ります。

合理的に資産上昇スピードを考えると投資信託ETF、満足感や安心感を得たいのであればキャッシュフロー資産。安心感をお金で買うと考えると必ずしも資産上昇スピードMAXが最適とは言えません。

なので私が推奨するのは先ずは生活費を越える若しくは心地良いレベルで収入をもたらすキャッシュフロー資産構築を優先しつつ、毎月無理の無い金額(出来れば5万円)を土台となる金融資産としてインデックス投信ETFで積み立てることですね。

私は現在資本キャッシュフローが毎月23万円、年利5%で自己増殖するであろう土台となる金融資産が2200万円ほどあります。不動産と高配当株の購入を優先しつつ、インデックスに毎月10万円を積み立てて行こうと思います。

数年間真面目にお金のことを考えていると案外お金持ちになるのは難しくないかもなと感じる様になります(これは本当です)。自然とサラリーマンの仕事も「苦痛でも続けるしかない」⇒「お金の余裕はあるし自分のやりたいようにやるか」に変わってきます。

そういう意味では先ずは数年間はお金の勉強をしつつ一生懸命元手資金の構築に励み、経済的自由に繋がる投資の世界に入る準備を真面目に地道に進めるのが最も幸せになれる投資だと言えますね。

それでは本日も長文お読み頂きありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。