外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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釣り・マリンレジャー・天然食材を味わう

自前ボート釣りの魅力

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おはようございます。太陽光発電事業家なのに雨が大好きなToruです(爆)

学生時代はどちらかというとインドアで図書館に籠ったりピアノ弾いたりアニメ見ていたりが好きだったので、外に出ないでも良い的な雰囲気を与えてくれる雨が好きでした笑

まあ雨による一定のパネル洗浄効果があるので一概に雨が悪いとも言えませんしね。

ベランダのサクランボももうすぐ開花しそうで楽しみです。桃は既に満開です。(画面右上)

さて、本日は私が敬愛する自前ボート釣りの魅力について書いていきたいと思います。

自前ボート釣りの魅力

某自動車メーカ激務時代は本当に毎週の様にゴムボートと船外機を持って葉山新港のスロープを利用して釣りに出掛けておりました。

流麗なクーペボディにゴムボートと船外機を積んでいるなんて誰も思わんじゃろ?

もうかれこれ8年前から始めた趣味です。以降は車を乗り換えながらも定期的に通っていました。

愛機̪シーサーペント(仮)

葉山はスロープ利用料が700円で駐車場代が800円、計1500円で船を出せ、且つ防波堤からは望めないような大物や珍しい魚が釣れるので本当に毎週の様に行っていましたね。

天気の良い日に船を自分で漕ぎ出す気分は本当に他に無い気分を味わえます。

そして皆が自由に手漕ぎボートなり、ジェットスキーなり、遊漁船なりで行きかいながら海を満喫しています。

何も考えず竿先の反応に集中できる時間。

何を狙うのも自由、いつ帰るかも自由

自前ボート釣りは色々なポイントに好きな仕掛けで様々な魚を狙うことが出来ます。

私は主にエビを使ってカットウ釣りとオキアミえさのコマセ釣りを併用していますが、それだけで本当に色々な魚が釣れます。

ホウボウとイトヨリは本当に美しいです。宝石の様です。
巨大な紋甲イカが釣れた時は本気でビビりました。そしててんぶらとイカ墨パスタの旨さにも驚き!
トラフグも釣れます。私はフグ毒についても一時期猛勉強したので自己責任で食べてしまいます。(賢明な皆様は真似しないでくださいね。)
フグとウツボとカツオとカワハギが一度に釣れる日もあります。
イシダイ、アジ、サバ、タイ、イサキ、カサゴ、トラギス

とまあ防波堤からは絶対に釣れないであろう高級魚のオンパレードです。

そして満足したら自分が好きな時間に帰港出来ます。

船を乾かしながら港に帰ってきた安心感に浸る

この自由度の高さは本当にロマサガ1並みです。それだけ迷いも生じるのである程度その日の段取りや進行を考えておくと良いです。(午前はカワハギ、午後はイカなど)

それでもふとアジを狙いたくなったりするんですけどね。全ては自由です。

船を出す際に心得ておきたいこと

自分で船を出す以上、海上でのリスクに対してはやはり自分でしっかり対処しなくてはなりません。

私も何度か怖い思いをしているのですが、

・エンジントラブルにより航行不能となり、風に流されて磯に座礁しかけた

この時は何とかエンジンがぎりぎりで掛かり、何とかだましだまし港まで帰り着くことが出来ました。

・燃料が切れかけた、燃料にタンクの錆が混ざっていた

燃料は十分に準備しましょう。また航行可能距離を把握し、その往復距離の範囲外からは出ないことも重要です。また鉄製の携行缶は錆びますのでこれも注意が必要です。私は今はステンレス缶を使っています。

・波がめちゃくちゃ高いのに無理して出港した

基本的にはスロープを貸し出す港の管理事務所でその日の出航可否を決めるのですが、その日はたまたま人も少なく判断にあぐねていたようです。無理して出港してみたのですが壁の様な波に戦慄し速攻で帰りました。

その他注意点を上げますと

・航行エリアの海底地形の把握

深い中でいきなり根が山の様に突き出しているところがあり、そこにぶつかればエンジンや船体を破損してしまうので注意が必要です。

・基本的な海上のルールの把握

航行不可エリアや航路標識などがある場合は必ず把握しておく必要があります。スロープや船を貸してくれる管理事務所に確認をしますが、右側通行右側優先などの基本的ルールなどなど例え免許不要の自前ボート(2馬力以下、船長3m未満)でも船舶免許を取ることを強く推奨します。

上記を踏まえて始めはよく知っている人と一緒に行ったり、私みたいに単独を好む人はしっかりと先ずは勉強してから始めは本当に手が届くくらいの近場で釣りをすると良いと思います。(それでも防波堤とは比較にならないくらい良く釣れますよ)

自由に海を楽しむ魅力を安全に、存分に味わいましょう!

ということで今回は自前ボート釣りの魅力について書いてみました。

最近は資産形成と事業経営と子育てに追われてしまい中々行けないのですが、子供が大きくなり資産が大きくなりセミリタイアモードに切り替わった暁には船を新調して再び海の世界に帰りたいと思います。

私は元々幼少期から愛媛の海でじいちゃんと釣りをしたり島まで遊びに行っていたりと子供の頃から海に親しんでいるので、きっと海遊びからは一生離れることは無いのだろうなと感じています。

お金に余裕が出てきたら中古ヤマハのラクシアを買おうかなと密かに計画しています。子供が付き合ってくれるだろう小学校の間くらいなら保有しても良いですね。

海を理解し、海を愛する心を持って海と接すれば海もまたそれに応えてくれます。それは自然と共に暮らす豊かな人生を満喫することに繋がります。

本日は自前ボート釣りの魅力について書いてみました。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。