外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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ベランダガーデニング・農業・養殖業

暖地桜桃の魅力

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ベランダで果樹を栽培できることを知っていますか?

様々な果樹がある中で私として個人的にお勧めできるのはサクランボの品種である暖地桜桃ですね。

本日はその魅力について書いていきたいと思います。

暖地桜桃の魅力

数ある果樹の中で暖地桜桃をお勧めします。先ずは毎年の成長を見て行きましょう。

1年目。まだまだ細くやっと葉っぱを付けたくらいです。
2年目。葉っぱが沢山ついて活き活きとし始めます。
3年目。幾つか花を咲かせるようになります。
4年目。沢山の花を咲かせ始めます。
5年目。多少背が伸びて花も沢山つけます。
6年目。段々と一塊の花の数が増えます。
7年目。沢山の花がブーケの様に咲きます。
8年目。桜の様に雪が積もったかの如く沢山の花で真っ白になります!

こうして年々花が増えてきて大きく成長していきます。

この間あまり手を掛けることはしませんでした。多少肥料をあげて枯れないように水やりを欠かさなかったくらいですね。

そして害虫も付きました。テッポウムシに幹を食われたりもしましたが、あまり殺虫剤を蒔きたくないのでそのままにしています。それでも元気に育ってくれていて枯れる気配もありません。

非常に丈夫で且つ美しいです。

同じく佐藤錦も育てているのですが、暖地桜桃ほどは逞しくないですね。

女性で例えると可愛くて色気があるが線が細いのが佐藤錦、綺麗な笑顔が爽やかで美しく健全で頼もしさすら感じるのが暖地桜桃でしょうか。

先日第三の品種としてナポレオンを購入しましたので、これら三品種を見比べながらそれぞれの品種の魅力を見て行きたいと思います。

果樹を育てるなら暖地桜桃をお勧めします。丈夫なのできっと10年も20年も花を咲かせて実を付けて春が楽しみになりますよ!


とても大きくなるので12号ポッドくらいに植えるのが良いと思います。


それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。