外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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ベランダガーデニング・アクアポニックス・農業養殖業

暖地桜桃の魅力

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ベランダで果樹を栽培できることを知っていますか?

様々な果樹がある中で私として個人的にお勧めできるのはサクランボの品種である暖地桜桃ですね。

本日はその魅力について書いていきたいと思います。

暖地桜桃の魅力

数ある果樹の中で暖地桜桃をお勧めします。先ずは毎年の成長を見て行きましょう。

1年目。まだまだ細くやっと葉っぱを付けたくらいです。
2年目。葉っぱが沢山ついて活き活きとし始めます。
3年目。幾つか花を咲かせるようになります。
4年目。沢山の花を咲かせ始めます。
5年目。多少背が伸びて花も沢山つけます。
6年目。段々と一塊の花の数が増えます。
7年目。沢山の花がブーケの様に咲きます。
8年目。桜の様に雪が積もったかの如く沢山の花で真っ白になります!

こうして年々花が増えてきて大きく成長していきます。

この間あまり手を掛けることはしませんでした。多少肥料をあげて枯れないように水やりを欠かさなかったくらいですね。

そして害虫も付きました。テッポウムシに幹を食われたりもしましたが、あまり殺虫剤を蒔きたくないのでそのままにしています。それでも元気に育ってくれていて枯れる気配もありません。

非常に丈夫で且つ美しいです。

同じく佐藤錦も育てているのですが、暖地桜桃ほどは逞しくないですね。

女性で例えると可愛くて色気があるが線が細いのが佐藤錦、綺麗な笑顔が爽やかで美しく健全で頼もしさすら感じるのが暖地桜桃でしょうか。

先日第三の品種としてナポレオンを購入しましたので、これら三品種を見比べながらそれぞれの品種の魅力を見て行きたいと思います。

果樹を育てるなら暖地桜桃をお勧めします。丈夫なのできっと10年も20年も花を咲かせて実を付けて春が楽しみになりますよ!


とても大きくなるので12号ポッドくらいに植えるのが良いと思います。


それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。