外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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暗号通貨

イーサリアムがポジションリミットすれすれな件

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おはようございます。

本日は太陽光発電所の草刈りに行こうかと考えていましたが、緊急事態宣言下のため移動を自粛し来週行くことにしました。

延長の場合はやむを得ないですね。

仮想通貨の上昇が止まらず、今度はイーサリアムが1ETH=36万円を超えてきています。

2017年のバブル価格の2倍を超えていきそう。
GMOコイン公式HPよりチャート引用

現在4.4ETH保有していますので合計額が158万円となり、ポジションリミットである純資産5%を超えてしまいました。

利確しておきたいところではありますが、これ以上税金が増えるのも困りものです。既に子供の医療補助の対象外になってしまっておりこのままでは児童手当の減額になってしまいます。

伝説のネタ仮想通貨MONAで上手く損失出して利益を相殺しているのですが・・・

今年の課税所得を見越しておかなくてはなりませんね。仮想通貨が分離課税扱いになるのを祈るばかりです。

バイナンスコインも勢いが止まりませんね。10BNB購入予定が申請の遅れで3.7BNBしか買えませんでした。常日頃から備えておかないからこういうことになる。

年始から既に20倍近い価格を出しつつ未だ最高値更新中
バイナンス公式HPよりチャート引用

仮想通貨投資をやっていると他の投資がばかばかしくなりますね。波に乗れば1億円はあっという間です。

仮想通貨はまだまだ伸びます。これは断言できます。その理由はまだ仮想通貨が一般層に普及していないからです。

仮想通貨を購入しているのは著名投資家や大企業ですが、これらの企業がこれから本格的に仮想通貨を使ったサービスを提供し始めます。

これにより従来の古臭く時間もかかり面倒なお金のやり取りの全てが消え去るでしょう。例えばですが

・銀行に融資を申請して審査に1か月かかる。

・お札を握りしめて銀行支店を歩き回る。

・あれお財布に幾ら入ってたっけ?

・ローンの返済が苦しい。返済の相談しないと。

・お客様あちらのレジまでどうぞ。

これらはお金の流れに常に銀行やカード会社などが介在するために生じる無駄な作業ですが、お金が個人に属することで個人対サービスの直接的な支払いが可能となることで解消できます。

スマートフォンに仮想通貨ウォレットをインストールし、サービス提供者に送金するだけです。それらが全て人の手を介さずに行われます。

仮想通貨はブロックチェーンと維持コストそのものが根源価値ですので、そのブロックチェーン上に権利を有することでこれらの便利な仮想通貨世界を利用できます。

これか10~20年掛けて少しずつこういった世界に進んで行くと思います。相対的に仮想通貨の価値は上がり、その他資産の価値は下がります。

そういう意味では5%のポジションリミットルールの適用もほどほどにしないといけませんね。資産の上昇スピードを自ら止めに行くようなものですので。

今私たちが当たり前の様に行っていることは、近い将来に必ずより合理的効率的な形に姿を変えます。

一昔前であれば伝統的なシステムの上で経済活動を行っても進化自体が遅いため問題にはなりませんでしたが、最近の技術スピードの進化の速さの中では常識は常に更新され続けると考えるべきです。

旧来からの優れた考えに根差しつつ、これからの新しい流儀に頭の一部を向けておきたいものです。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。