外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産2億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,333万円、純資産5,646万円【金融資産2,340万円(日本円 472、株式/ETF/投信 1,213、暗号通貨 153、外貨/債券/保険退職金 476)+ 実物資産3,306万円(不動産 1,149、太陽光 1,782、金/プラチナ/銀 174、耐久財等 200)】、自己資本比率36.8%、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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不動産事業 太陽光発電・自然共生事業

不動産・太陽光の修繕積立金

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不動産や太陽光発電事業は現物を所有し、建物や発電施設をメンテナンスしながら収益をコントロールしていく事業です。

どちらも安定した円建てキャッシュフローが最大の魅力

従って入ってくるキャッシュフローの一部は将来の修繕費のために積み立てて行かなくてはなりません。

大体私が持っている目安としまして、一棟アパートであれば毎月2万円、太陽光発電であれば毎月1万円を積み立てるというものです。

上記に従えばアパート一棟毎に10年で240万円、30年で720万円が積み立てられますね。太陽光であれば10年で120万円、20年で240万円となります。

これが具体的に何に使われるかと言いますとアパートの屋根やコーキングのメンテナンス、発電所のパワコンやフェンスの修繕等に使われます。

勿論その他にも管理費や清掃費、草刈りや電気設備のメンテナンス等も掛かってきます。但しこれらについては私の場合は管理費として毎年経費計上されますので、修繕費として積み立てるべきは前述の金額となります。

驚くほど雑草が伸びるので定期的な除草作業は必須となります。

今までアパートは5年、太陽光発電所は3年半と1年半ほど運用しています。

そこから計算をしますと本年年末時点で不動産については120万円、太陽光については66万円の積立金が必要となります。

それに対して現金は株式投資などに回してしまっているので144万円ほど不足してしまっています。

ということで一度金融資産の現金化を行い、適正な積立金を口座に移すことにしました。これで何かあって突発の修繕費が必要となっても対応出来ます。

不動産も太陽光も20年、30年の長期運用を行うため余裕を持った資金繰りで安定して経営を進めたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。