外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産10億円、純資産4億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,194万円、純資産5,934万円($457,052、自己資本比率39.0%)【金融資産2,712万円(日本円 388、株式/ETF/投信 1,322、外貨FX/CFD 9、債券 /REIT/インフラファンド 97、暗号通貨 157、金/プラチナ/銀 217、保険/退職金 520)+ 実物資産3,222万円(不動産 1,144、太陽光 1,823、耐久財等 254)】、労働CF 709万円/年、資本運用CF 360万円/年(不動産 14、太陽光 135、金融資産運用 211)、事業CF 14万円/年。

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不動産事業

物件との出会いは唯一無二

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人との出会いがそうである様に、不動産物件との出会いも唯一無二です。

もしかして不利な物件かもしれない。それもまた出会いです。

夜な夜なシミュレーションし、現地を訪れ、その物件での入居者さんの生活を想像し、更に魅力を上げるための手段を模索する。

収益性が良くても悪くても、その物件との思い出は一生残ります。

物件選びに本当の意味での失敗など無いのです。

一般的にはあくまで経済性で良し悪しを判定しているだけです。

あまり考えずに購入した物件が、たまたま価格上昇するかもしれません。

悪い物件を購入したことで、気を引き締めて勉強してより大きな利益を得るかもしれない。

友達選びや恋人選びに似ていますね。

浪費家の奥さんがいれば金銭的には苦労するかもしれませんが、その分人生は派手に煌びやかに見えるでしょう。

堅実で正直な友達は、もしかしたら退屈で疲れるやつかもしれない。

かっこよくて、面白くて、頭の良い友達は会える時間も少なく、自分が友達でいる意味があるのか?結果的には人生の面白みを少なくしてしまうかもしれません。

若くて綺麗な恋人はお金が掛かりますが、眺めているだけで満足できるかと思えば不細工でも愛想が良い女性はモテますし。

不動産をお金を得るための手段でしか無いと捉えると、本質を見失う気がします。

もちろん経済的な破綻は避けなければいけませんので、ほどほどに利益も必要です。

完璧にこだわらず、その唯一無二の出会いを楽しみ、その物件の魅力を最大限に引き出して社会を創っていく。

そうすれば不動産事業は上手くいくのではないか。

そんな風に考えながら、バランス良く不動産事業家として成長していきたいものです。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。