外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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ベランダガーデニング・アクアポニックス・農業養殖業

マイクロファーミングと言う可能性

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色々なところから少しずつお金を得ると、合計すると大きな金額になります。

私も入って来る配当金は月々小額ですがそれでも昨年合計で26万円となりました。小さなものを集めると大きな力になりますね。

そして余った小さな空間を利用して少しの営農を楽しむことが出来ます。それも集めれば街の空気は大きく変わるのではないかと感じています。

マイクロファーミングと言う可能性

家の小さな空き区画、普段は使わないベランダ、雑草生い茂る公道の区画。こういった小さな場所を上手く農作に使うことでより自然と共生した美しい街づくりが出来るのは無いでしょうか。

公道についてはそこを管理する市区町村からの許可を得、その自治会で一括で資材を安く仕入れボランティアで作業すれば大きな負担とはならないはずです。街づくりに貢献するという喜びも提供できます。

家の区画やベランダは特に管理規約等に問題が無ければ自由です。日当たりが良くても悪くても何かしらの農作物を植えて楽しむことが出来ます。

費用対効果は合うものと合わないものがありますが、丈夫で収穫の多いミニトマトや自然薯等を植えたりと工夫すればそれなりの収穫量と、何より植物や土と触れ合う喜びを感じることが出来ます。

角部屋で隣の居ないルーフバルコニーということもあり樹々を植えています。

これを虫対策や匂い対策、資材の市での一括購入等により安く提供できるような仕組みを作ればより豊かな街づくりに繋がっていきそうです。

少しずつ広がる、個人で営農と言う動き

昔から家庭菜園を楽しんでいる方は沢山いますが、最近その動きが少しずつ広がってきているように感じます。

ホームセンターに行くと入り口一帯を埋め尽くす様に野菜苗が並んでいますね。

「こんなに沢山置いてたっけ?」

そう感じることも多いです。品種も何やら見慣れないものもあり何だかワクワクします。

近所の市民農園もこの3年で面積が2倍ほどになりました。

世界には太陽光と雨という無料のエネルギー源が降り注いでいます。これを上手く活用しない手はありません。

誰も使っていない小さな区画。これを上手く活用して自分の家や街をより美しく居心地の良い場所にしていきたいですね。

住宅への太陽光パネル義務化など賛否ありますが、これからはオフグリッドと言うのが一つのキーワードになりそうですね。太陽光パネルの売り上げやメンテナンス事業等もニーズが生まれ経済はより活性化します。新しいものはどんどん取り入れていくべきです。

個々人が自活するための最低限のインフラ資産を備えつつ、日本の長所である豊かな水や安定した日照、肥沃な土壌や品位ある国民性、こういったものを上手く使いバブル時代からの遺産と共に豊かな暮らしを続けられるような国になることを願っています。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。