とおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家ライフ実現を目指すブログ。FIRE生活、資産運用、起業&事業運営について日々更新!(資産運用状況はプロフィールの方に移しました)

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サラリーマンの楽しみ方

サラリーマンの世界に紛れ込むセレブリティ

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打ち合わせと称してちょっと仕事仲間と身の上話をしていて、何食わぬ顔で一般人に紛れて働いているセレブリティがいるのだということを知りました。

打ち合わせ議題はそっちのけで話し込んでいました(笑)

サラリーマン資本家の上を行くサラリーマンセレブリティ

実は王家の血筋とか、ある地域一帯の領主の子息で親から超高級車を誕生日にもらったとか。

何でサラリーマンやっているの?と聞くと楽しいからと返ってきます。これって育児休暇の暇なFIRE期間を経験した私としてはものすごく良く分かります。人生仕事が無いと本当につまらないです。

そして仕事が楽しいからしているのは見ていて分かります。活き活きしていますからね。

隣の億万長者を飛び越えて隣のセレブリティ。心を開いて世界に接すれば新しい世界が見えてきます。

グローバル企業はこういうところが面白いですね。1億総中流階級と言う言葉の示す通り日本でサラリーマンをやっている大体の人は育ちも資産も普通の一般人ばかりですからね。

とは言え日本も豊かな国であるのは間違いなく、バブルの遺産とも言える整いきったインフラを使いこなせば生活費はあまり掛からず、給料を投資に回し続ければ1億円の資産を保有することはそう難しいことではありません。

しかし世界には色々な人がいるものだなと改めて実感しました。

子女の教育についてアドバイスをもらってみた

どうもその方は教育熱心な家庭だったらしく(そりゃそうだ)、小さい頃から隙間なく様々な教育を施されたのとのこと。

エチケット教育などもやはり厳しく育てられたようです。

その中で私の娘にも教えた方が良いよと言われたのは

・語学

・護身

・水泳

と言っていました。特に語学は直接対面の交渉や会話の世界が主体になるセレブ層には大事だったんでしょうね。もちろんこれだけでは無く日々の会話も流暢な英語と共に会話のセンスも良く、何となく育ちの良さが伝わってきます。

私も両親の仕事の都合で本当に運良く手に入れた英会話力ですが、海外で仕事をしていると片言でも無い訛りも無い流暢な英語というのは人種の壁をかなり取り払ってくれる気がしますね。

私は4歳辺りから英語に触れていますがその方は2歳少しくらいから触れていたとのことです。私の英語もやはりネイティブには一歩及ばないので、もしかすると3歳までに英語だけは始めても良いのかもしれませんね。

そして子供をアイドル(ぼけっと)させてはいけないと言っていたのも印象的でした。

父親からは常に電気系の専門知識の問題を出されたと言っていましたが、それも今にとても役に立っているとのこと。何か見習うところがありますね。

サラリーマンとして世界の人たちと触れ合う楽しさ

こうして色々な方と話す機会があるというのは本当にありがたいことです。

おまけに会社ではグローバル企業を運営するノウハウを日々学び続ける事が出来ます。これは将来会社経営をする上で間違いなく役に立つものです。

本当に知らない他人であれば知り合うことが無い様な様々な人と会社の繋がりで知り合い以上の関係からスタートできます。それなりにきちんと育った人が多く安心して付き合えるからなのでしょうね。

これからも仕事しながら給料もらいながら日々の貴重な体験を目一杯味わい、サラリーマンと言う人生のフェーズを楽しんで行きたいと思います。

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FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。