外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,328万円、純資産5,736万円【金融資産2,419万円(日本円 420、株式/ETF/投信 1,267、暗号通貨 120、外貨 38、債券 /REIT/インフラファンド 82、保険/退職金 489)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,158、太陽光 1,776、金/プラチナ/銀 176、耐久財等 205)】、自己資本比率37.4%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

自分自身のために使いたいお金は労働により得る

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最近ふと感じる車が欲しいという感情。気が付くとメルセデスベンツCクラスオールテレインを検討している自分がいます。

メルセデス・ベンツ日本公式HPより画像引用

https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/c-class/estate-s206/c-class-all-terrain/explore/model-year-update-s206.module.html

でも車内でおむつ交換とか考えると4歳まではミニバンかなーとは思います。使いやすくて良いのですがね。

さて、そうすると私は何にお金を使いたいんだろう(笑)

自分自身の楽しみのために使いたいお金

最近は私の楽しみよりも娘視点で彼女にとって良いことかどうか、それでお金を使うかを決めるようになってきました。

旅行に行くにしても別に私が旅先を楽しみたいというよりは、小さい頃ディズニーランドに行って楽しかったなという様な子供の頃の記憶を思い出し、それを両親がしてくれたのと同じ様にしてあげることに喜びを感じています。

旅の楽しみは仕事とセットのものであり、娯楽としての旅行は私個人は近所の散歩で十分です。

そして私が本当に欲しいものの99%はもう既に娘から与えてもらっている様な気がしています。

その残り1%がカッコイイ車だったり、珍しい苗木だったり、釣り竿だったりなのだろうなと思います。豪華な家なんかも私がというよりは妻と娘が快適に暮らせるためならば買っても良いかなと言う感覚です。今の築古中古マンションは最上階角部屋で安くてルーフバルコニーが付いてて静かで近所に買い物施設も豊富にあり気に入っています。

欲しいものの中で一番高価なものはやはり圧倒的に車ですね。

それなりのクラスの車(Mercedes C~E, BMW 3~5 series)を買うと、償却年数6年で維持費等を考慮すると年間150万円~200万円掛かります。結構な金額にはなって来ます。

趣味の道具などはせいぜい年間でも20~30万円、毎月釣りに行くにしてもせいぜい年間50万円程度です。書籍や資格取得、研修費用等の自己啓発能力開発は工夫次第ではほとんど掛かりません。

あとのレジャーや外食費用は私個人のためと言うよりは家族のための費用ですね。

従いまして年間300万円くらいとなります。やはり車は高いのですが、実用性や安全性を加味すると使っても良いところなのかなと思います。正直それ以外はあまりお金使うこと無い(笑)

自分の楽しみのためのお金はやっぱり働いて稼ぎたい

資本の運用により得たお金と言うのはその流れを追ってみると、誰かが働いてくれるおかげで私に権利として入って来るものです。それを娯楽のために使うというのは何だかしっくり来ないなと感じます。

やはりそのお金は世界の発展のために外に外に循環させていきたいですね。娘のための費用も世界の発展のための一部と捉えそちらにも使います。

自分の楽しみのためのお金は汗水流して働いたお金で支払うとする組み合わせは非常に相性が良いです。

働くモチベーションにもなり、達成感と疲労感とセットになり買い物の喜びを一層大きなものにします。頑張った自分へのご褒美、なんて可愛らしくて良いじゃないですか。それがアラフォーのおっさんであれ(笑)

「よし、今日は頑張ったしメルセデスEクラスでも買いに行くか」

そんな人生にしたいですね。ドイツ車ってほんと良いんですよねえ。最近のメルセデスは室内夜間照明が宇宙船の様に煌びやかで本当に美しいです。

それが車であれ時計であれ、働いて得たお金でそれを買うのはとても気持ちの良いことです。

それが労働収入としての私の目標額

私は自分の資産が幾らになれど働くことを辞めることは無いことを育児休暇期間で理解しました。

社会参加、社会貢献としての仕事は、例え自分が幾らお金持ちになっても幸せな人生に必要不可欠なものであることを確信しています。

そして労働収入で浪費の費用を賄うとすると、稼ぎたい金額は前述の通り年間300万円です。大きいと言えば大きいですが、働いて得られない金額では決してありません。

ですので資本の形成がひと段落する頃には収入額では無く、その意義を重視した仕事をしていきたいですね。社会資源としての自分自身や家族のための必要生活費・教育費は資本からの収入で賄うつもりですので、引き続き資本への投資は続けて行きます。

貢献の対価としての浪費による喜び。この買う喜びを人生の幸せの一部と捉え、今まで培ってきた自己の能力資本を上手く労働市場に提供し人生の好循環を維持していきたいと思います。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。