外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,065万円、純資産5,750万円($405,859)【金融資産2,371万円(日本円 381、株式/ETF/投信 1,262、暗号通貨 115、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 506)+ 実物資産3,378万円(不動産 1,114、太陽光 1,770、金/プラチナ/銀 202、耐久財等 291)】、自己資本比率38.1%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 34現在の記事:
  • 87869総閲覧数:
  • 112今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 34現在の記事:
  • 87869総閲覧数:
  • 112今日の閲覧数:
資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

資本家として描く裕福な生活を構築していく

Pocket

娘が幼稚園に入る頃に家を買おうかなと考えています。折角築いた資産も使わないと意味がありません。

そして快適な環境を築き、日々の暮らしの質を良くして気力を蓄え、更に広い世界へと漕ぎ出していく。そのためにも満たされた快適な生活環境と言うのは必要不可欠です。

と言うことでこれらを実現していきたいと思います。やりたいことがあるなら今すぐやるが正です。

理想の生活を描いてみる

車もやはり2台持ちを実現したい。1台は実用性、1台は快適性や趣味の車。

庭では区画の一部で家庭菜園を行い、自家消費分くらいの野菜は作りたい。まあこれは近所に市民農園などがあればマストでは無いですね。ただ多少の庭は欲しい。

家で音楽をしたい。グランドピアノやチェロ、バイオリンを置いて友達や両親を読んで娘と細やかな演奏会をしたい。

家にはお気に入りのアンティーク家具。まあ家具は正直そこまでのものでなくても良いかもしれません。

東京都心での地盤も欲しいのですが、そこは住むのではなくオフィスとして1~2LDKの家を法人保有しようかなと考えています。

そう、この法人保有と法人事業が密接に関わって来る話でもあります。どこまでを事業用途に、どこまでを福利厚生に、どこまでを私用で、というのも考えて行かなければなりません。

田舎の自然あふれる地盤も欲しいです。ということで水が綺麗でアクセスもほど良い場所に食料生産とエネルギー生産のためのオフグリッドな拠点を作りたい。

ということで上記をまとめますと、

価格自己資金持ち分備考
自宅駐車場2台、家庭菜園も出来る広めの庭、グランドピアノが置けるリビング6000万円1000万円個人一室を事務所利用し個人事業用途として按分。セミナー室など事業用の部屋も用意。多少郊外でも可。
車1実用的で事業用品も積める国産ミニバン、300万円300万円個人普段使い用。個人事業用途として按分。
車2長距離における安全性と快適性やデザイン性の高いドイツ車900万円200万円法人不動産事業用の社用車として使用。
オフィス都心に1~2LDKの区分マンション8000万円1000万円法人事業用のオフィスとして使用。
生産拠点田舎に農地、工場、発電施設3000万円900万円法人個人レベルで食料、エネルギーを生産できる水のきれいな拠点。
ピアノ演奏用のグランドピアノ300万円300万円個人自宅一室で音楽教室などの事業化をする。
チェロ演奏用のチェロ40万円40万円個人既に持っている。
バイオリン演奏用のバイオリン100万円100万円個人娘の演奏用に。
家具自宅使用用の家具一式100万円100万円個人まあほどほどの家具を。
合計1億8740万円3040万円

やはりこのくらいになりますね。

私は最終的に事業用途の資産を含めて総資産6億円を目標にしていますので、その内の25%が上記資産というのはまあほど良いバランスかなと思います。

自宅と車2、オフィスは融資買いをしたいのでこの辺りは資産を増やしながら信用力を今から高めておきます。

ちなみに現在総資産1億5000万円、これから不動産を3棟追加(埼玉、京都、福岡)で購入し2億5000万円、上記を購入し1億5000万円、そして稼いだお金を投資に回して追加で5000万円。これで合計6億円になります。これを2030年までに実現し、あとは時間を掛けて自己資本比率を上げて行きます。

国内不動産のリスク次第では不動産購入を抑え、事業設備投資方向に融資を活用するかもしれません。基本的戦略としては日本円の金利上昇と不動産価格下落を待ち、自己資金を一定量入れての購入です。

信用力も使いたいことを考えるとやっぱりサラリーマンはあと7年くらい続けるかなあ。まあサラリーマン同等の与信のための担保資産(多分5000万円程度)と事業収入で1000万円をこえた辺りでサラリーマンメリットは薄まってくると思います。

実現における日程感

購入の順序はやはり投資関連の融資を優先し自宅は最後としておきたいところですが、娘の成長とも合わせていく必要があり順序的には次は自宅となる可能性が高いです。

家を買うなら住んだことのある印象の良い場所としたいので、場所もおおよそ絞り込みが完了しています。

幼稚園に入るのが2024年の4月ですので、来年夏あたりに購入を決断しようと思います。

そして価格的には最も大きい都心オフィスですが、こちらは事業を立ち上げて本格稼働を始める2025年頃に法人化と合わせて購入しようと考えています。社用車もこの頃に購入するつもりです。

あとは適宜タイミングを見て購入ですね。

ということで2023年は現金を自宅購入の自己資金として1000万円、そして2025年にはオフィス購入に1000万円を使うことになりますので、給料は引き続きその資金として貯めて行こうと思います。

生産拠点については老後の生活含め、気長に探していきたいと思います。

為替のピークは1ドル=150円と仮定し、そろそろ外貨建て資産を少しずつ売却し日本円の保有比率を上げて行こうと思います。

その他には特に大きな出費も予定していないので特に問題無いかと思います。

二年後くらいには多少物価も落ち着いていると良いのですが、この辺りはコントロール出来ませんので収支計画を調整して何とか合わせ込んで行きます。

ということで理想の生活を目指ししっかりと舵を握り、確実に前に進んで行きたいと思います!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。