外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,184万円、純資産5,768万円($394,233)【金融資産2,467万円(日本円 437、株式/ETF/投信 1,300、暗号通貨 118、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 97、保険/退職金 502)+ 実物資産3,300万円(不動産 1,041、太陽光 1,771、金/プラチナ/銀 197、耐久財等 290)】、自己資本比率37.9%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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価値観・健康・ライフスタイル

その世界から飛び出すことが出来たら、その世界を使いこなせる

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何か最近もうサラリーマン生活においてピュアなサラリーマン風に振舞うことが出来なくなってきました(笑)

別に仕事に手を抜いているわけでは全くないのですが、言葉や行動の端々に会社より優先することがあるというのがちらつき、且つ話している内容も資本関係の話に熱が入るのでそれもう貴方絶対見てる世界が違うでしょと周りに思われている様な気がしてなりません。

私も別に隠すつもりも無ければそう思われてもその場を乗りこなす胆力と地力があるので全く気にしていない。

「会社の評価を気にしなくとも私は生きていけるので」というのが顔に書いてあるのでさぞ上司は困惑しているだろうなと思いつつ、何か申し訳ないので飲み会では積極的に感謝を伝える様にしています。

上司「幾ら払ったら働いても良いと思えますか?」

私「仕事の無い人生はつまらないっす」

という嚙み合わない掛け合いをしてしまう私はもうお金で動ける人間ではなくなりつつあるのかもしれません・・・そういえば昔某メーカの営業が不動産があるからサラリーマンは趣味って言っている方がいたなあとか懐かしく思い返しつつ。私もそれに近いのかもしれない。

普通上司との定例業務面談で転職市場とか株の話しないでしょ。しかも上司も話してて楽しそうと言う。もうハチャメチャ。外資系ってこういうもんです。

恐らく多くの卒サラ投資家が体感しているであろう現象が私にも起こり始めています。というか起こり始めてから久しいです。大体純資産3000万円を超えた辺りから感じるようになりましたね。

あと3年サラリーマン続けられるかな・・・まいっか。

今いる世界を飛び出した先に待っている現象

私は学生時代に海外で生活するという経験をしました。

当時完全に忘れ去っていた英会話の能力を取り戻すべく、語学留学のため1か月ほどイギリスで生活しました。

如何に帰国子女の下地があるとはいえ一人で見ず知らずの環境の海外で生活するというのはやはり勇気のいる行為で、身寄りも縁ももちろん仕事のつながりも何も無い地でいきなり暮らすのは大変で生まれて初めてホームシックを経験しました。

それにより海外に抱いていた幻想は崩れ現実を思い知り、その時はとても楽しい思い出とは思えませんでした。1か月という期間も短すぎましたが、その中で出来る限り英語でのコミュニケーションに飛び込んだものです。

それによって英語の能力を取り戻すきっかけを作ることが出来、今では英語を使って世界の情報を手に入れ業務を遂行することを何一つ不自由なく出来る様になっています。あの一か月の経験への投資がその後に何十倍となって今私に返ってきています。

外資系日本人上司の面々を見ても私より英語を使いこなす人はたぶんいません。それは発音とか文法とかのメカニカルな意味では無く、コミュニケーションの機微に関わる交渉や説得、動機付けや関係構築の繊細な表現においてであります。

日本を飛び出し海外の現実を思い知り、世界と言うプラットフォームを自分のために使いこなすことが出来る様になったと把握しています。

サラリーマンの世界を飛び出した先

これと同じことが必ずサラリーマンを飛び出した後に起こることを確信しています。

サラリーマンを飛び出し資本家の世界の現実を思い知り、それを乗り越えることでサラリーマンの世界を飛び越えた資本家の世界というプラットフォームを自分のために使いこなすことが出来る様になります。

語学留学の経験から予想されるのは、「ああサラリーマンの時代が恋しい・・・」と一度はホームシックになるのかもしれません(笑)

それはお金の面だけではなく、例えば仲間と愚痴りながら飲みに行ったり、チームプレーが成立した一瞬の喜びをみんなで分かち合ったり、とかむしろそういったことになりそうですが。

今では英語は体の一部ですし、海外という世界に対して美しい幻想も持っていません。それは少し寂しい気もしますね。あこがれの対象が一つ無くなり海外旅行に対しても別に国内だろうが海外だろうが私にとって大差はありません。

きっと資本家の世界に対して一般的に抱かれる「豪華で自由な素晴らしい世界」という理想は脆くも崩れ去りつつ、その世界を当たり前に乗りこなし日々を送ることが想定されます。

まあでも少なくとも頑張ればフェラーリには乗れそうなのでこのまま進みます。

いまこのポジションに留まれば幸せな夢を見ていられるのに・・・と思わなくも無いのですが、まあそれ以上に私はこの世界の真実をこの目で見て行きたい。

これからの人生何が起こるのか。私は楽しみで仕方がありません。

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。