とおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家ライフ実現を目指すブログ。FIRE生活、資産運用、起業&事業運営について日々更新!(資産運用状況はプロフィールの方に移しました)

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資本家への道、セミリタイア、FIRE/SIDE FIRE日記

資本家サラリーマンとしての生き方を続けていく

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人生の中でその時しかできないことって沢山あります。

無邪気に遊んで暮らすなんて何も知らない子供の内しかできませんし、若い頃は感情の高ぶりや高揚感を得るこそが生きている意味だと信じていましたし、世の中の仕組みを知れば知るほどその知識そのものが自分自身を縛る様になって来ます。

娘がこんなに可愛いのもきっとあっという間で、今は一日中追い掛け回されて甘えたい盛りでもあと何年かすれば自立心が芽生えて段々と手離れしていくのでしょうね。両親が元気な今のうちに沢山孫との思い出を作ってあげたいです。それが最高の親孝行です。

そして私自身の生き方をこれから創って行く上で大切なのは、資本家としての道をサラリーマンの今のうちからしっかり基盤を築いていくことです。

サラリーマンをやりながら株式への投資や事業の運営をする。この二面性ある生き方が今の私には最適な生き方ですね。

安定した生活は社会の維持のための一人一人の努力のおかげ

今の生活は非常に安定しています。仕事も収入もある程度高値安定し、保有する資産も自己資本比率40%を越えつつありキャッシュフローも十分です。まだまだ手を抜かず資本形成にリソースを割いていきます。

サラリーマン活動もそれなりにワークライフバランスの融通が利くように調整しています。

今こうして快適に生きていられるのはつまり、誰かがこの世の中を快適に維持していくれているからです。それを知っている以上は私自身も社会の運営に一定の時間を使わないとフェアではありません。

普段は自動車開発を担う仕事をしていますが、この仕事を通して自動車開発の流れの中で日本のカーメーカーからお金を得て、それが日本の従業員である私や上司同僚に支払われつつ、上手く海外に仕事を渡してグローバルに車を開発する仕組みの中で日々全体の中では非常に小さいものですが私の労力時間を捧げているわけです。

仕事の面倒を見ながら課題を片付けつつ次世代を育てるというのが私の立場の仕事の本質的な部分ですね。そろそろサラリーマンとしての自分はトーンダウンしていくつもりなので丁度良い立場です。

収入も十分ですし英語も日々使え製造業分野における専門性も磨け、ホームオフィス環境も整っていています。

社会の仕組みの維持に参加する、これは参加の仕方に違いは有れど資本家であれ労働者であれ必要な事です。誰かにお金を払うためにビジネス的社会的大きな責任を負ってビジネスを持つか、誰かのビジネスのために自分自身の労働力を提供するかどちらかというだけです。

資本主義社会においては結局社会に役立つ良い製品やサービスを創り出すことだけが自分自身の存在に意味を与えてくれるということに気づきます。まあ自分を追い詰めてまで働く必要はありませんが、やっぱりそれなりには社会に役立つことも求められるわけです。

社会運営を手伝うサラリーマンと言う役割と上手く付き合っていく

つまり近視眼的に今が楽しければ良い、義務を忘れてのんびり暮らしたいというのはあまり意味を持ちません。本能的にこれが分かっているので概してFIREしても結局退屈で仕事に戻るという結果となります。

つくづくサラリーマンシステムは良く出来ているなと感じます。正直無理にサラリーマンを辞めるという選択をするよりも、上手くサラリーマンと言う役割と付き合い使いこなす方が賢く且つ人生は充実すると思います。

生きていくために必要なことの全てが揃っていますし、自分が働く会社のビジネスをしっかり理解してそれに共感できるのであれば生き甲斐の選択としても間違いはないと思います。

あとは労働量と責務、収入と役職のバランスを自分なりに納得できれば全て上手く行くはずです。これは一人一人違うので自分なりの考えと工夫が必要ですね。

私は45歳まではサラリーマン、それ以降は資本家としてこれからの人生を生きて行こうと考えています。ビジネス規模が小さいうちは例え資本家であれ実質労働部分も自分自身で賄う部分も多いとは思いますが。

そして資本家として社会的に意義あるビジネスを創り上げることで労働者としての自分以上に世の中の役に立つというのがその選択の本質的に重要な部分になります。サラリーマンよりも大変な道を選ぶことになるのかもしれませんね。

一見するとわざわざ自分自身を自分で縛っている、わざわざ厳しい立場にいかんでもとも思いますが、社会の仕組みを追っていくと結論こういうことになります。

逆に言うとそれが出来ないのであればサラリーマンとしての人生を生きるべきです。まあでもたぶん私には向かないので比重はやっぱり資本家かなと思います笑)。

資本家サラリーマンとして資本家労働者両方の立場をこなしつつ、優雅に豪華に暮らしたい

悩ましいところですがここは私は今のところはHalf&Half戦略で、サラリーマンやりながらもう半分を資本家としてビジネスを持つというのが今の私には最も充実した結果を得られる選択だと結論しています。

平日は社会維持に労働者として参加し、週末は資本家としてビジネスの起業維持運営に力を使います。それにより大きな収入を得つつ社会を維持し自分自身も豊かに優雅に生きるという選択です。

2025年辺りを境に比重を段々と資本家側にシフトしていこうと思います。

やっぱり若い次の世代に向けてより良い世界を創って行くのが仕事だと感じますし、それをしながら自分自身もより充実したものにしてきたいですね。

なのである程度7000~8000万円の純資産にたどり着いた頃からかなり豪華な生活に移行していくつもりです(笑)。稼いだお金はしっかり使って優雅に暮らし、且つ仕事は仕事で平日休日問わず行っていけたら最高ですね。

お金はお金で手元に持つよりも得られる運用キャッシュフローはしっかりまた世界への投資に回していくべきですし、それにより世界に富が行き渡り幸せの拡大につながっていくと信じています。

私自身は日々の生活は何不自由なく娘も元気で本当に幸せなのですが、それでも感じる物足りなさはやはり拭いきれません。それは自分自身の力はまだまだ発揮しきれていないことを裏付けます。そろそろ次の世界に向けての準備を完了していく方が良さそうです。

今は本当にさなぎの様な気持ちですね。もうすぐ羽ばたく日に向けてとにかく日々出来ることを淡々と積み上げていきたいと思います。

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FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。