とおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家ライフ実現を目指すブログ。FIRE生活、資産運用、起業&事業運営について日々更新!(資産運用状況はプロフィールの方に移しました)

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価値観・健康・ライフスタイル

資産と言う守りの盾のもたらす幸せな人生

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幸せな人生って何かなと考えた時に、もしかして「守られている」という状態が幸せなのかなと思うことがあります。

思い出を振り返った時に両親と食べに行った食事だったり、釣りに行った思い出だったり、生活の不安が一切ない中で友達と遊んだり。そういった状態が幸せに非常に近いと感じます。

幸せを追い求めるというのは、守られていた幼少期に立ち戻るという行為なのかもしれません。

家族との静かで穏やかな休日の時間。これもある意味会社に守られている状態です。のんびりと一日を過ごしても社会的に孤立することも仕事を失うことも生活費に困ることも無い。

若さゆえに周りに見てもらえる社会的に注目してもらえる状態も守られている状態ですね。私も若い頃はよく先輩に焼肉奢っていただきました。今でも感謝していますし私の後輩へのおごり癖もこの辺りから来ています(笑)。

若いうちは会社にいる方がもしかして幸せなのかもしれませんね。歳を取ると管理する側に回ることになるので守る側に立つことになります。これがおっさんにとって会社がきつい理由なのでしょう。

相対的な若さはいつか失われるということは明確に認識しておくべきですね。若年節約暮らしFIREがはらむ課題にはこの若さの喪失による周りの支えの消失と逆に周りを見る義務の発生というものもあります。やっぱりある程度年齢を重ねて社会について理解してからFIREの方が良いと思います。

私も誰かに与えられる余力は常に確保できるようにしていきたいですね。

今まで守られていた分だけ今度は守る方に時間を使う。管理職がきついのはある意味当たり前なのかもしれませんね。結婚や子供を持ちたくないという少子化傾向も誰かを守る準備の出来ていない層が増えているというのが根本原因の一つにあるのかもしれません。

子育てにおいて私が最も重視しているのは愛情の全力チャージです。愛されたいという水瓶を一杯に出来れば、誰かに与えることも自然と出来る様になります。これはお金や経験についても同じことが言えます。

富める者は富み、貧するものは貧する。格差の拡大は自然の原理なのでずっと消えることの無い課題なのでしょうね。

そしてもし収入面と仕事面が保有する資産によって守られているのであれば、これもまた幸せな生活なのだと思います。

実際大きな資産やその運用から来る収入がもたらす安心感は相当なものです。毎日子供と遊んで勉強して、釣りに行って、野菜を育てて、不動産や太陽光のメンテナンスを日々行いつつ業者とたまにコンタクトを取り、投資先を検討して一定の売買をする。これだけで生活が成り立ってしまいます。

これを利便性もプライバシー性も高く生活コストも安い地方都市で行えば所謂幸せな生活にかなり近いと言えます。時間も、費用と収入のバランスも、仕事量も、社会的つながりも、十分と言えるレベルに持っていくことが出来ます。

とか言いながらいつかは田舎にオフグリッド拠点を作りたいとか思っています(笑)。

現代の物価感で純資産5000万円くらいでたどり着ける幸せな生活と言えます。

これに無理が無い範囲で新規事業を構築することで資産増を達成しつつ生活レベルも上げて行くことが出来ます。これが今私が目指している方向性ですね。

大体40~50歳くらいでこういった生活にシフトすると色々とバランス良く物事が進められると考えています。両親や子供の年齢、収入と責任のバランス、義務と権利の両立。これらを考慮しつつ大体40代くらいで準富裕層クラスの資産を築き独立開業というのが現代日本における幸せな生活の最適解とします。

若いうちの刺激的な人生を激務と浪費の生活の中で満喫しつつ、落ち着いたころ合いで仕事を収入公立重視に切り替え資産形成や将来のために結婚や子育てを始め、資産運用のスキル形成と事業化への道を開いていく。私の人生はこんな感じでした。

資産と言う守りの盾を手に入れた今、これからの人生をますます幸せに充実したものと出来るよう頑張っていきたいと思います。

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FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。