私は本当に何かといろいろやりたくなるので、いつも取捨選択を迫られます。

それでも1:1では割り切れないもので、その割合で考える様にしています。この感覚は大学時代に学んだ量子力学から来ています。

物理学って学んでおくと本当に役に立つ知識で、例え直接物理法則を駆使することは無くてもその概念とか考え方は様々なところで役立ちます。

例えばある一定量を超えると一気に特性が変わるビジネスの場で良く見られる現象ですが、これは半導体のエネルギー障壁の感覚に近いですしものごとはいつも直線的では無く非線形なのは物理を学んだ人間にとっては当たり前のことです。

理系だからこそ経済について有利に立てる場もあります。

経済の波なんてまさに振動系の回路そのもので、なのでその波を遅らせたり吸収するためには何をしたら良いかとか、PID+FFの制御理論も資産形成や事業シミュレーションのかじ取りをするときにもいつも頭に浮かんできます。

また大学に入り直して勉強したいななんて思います。起業が立ち上げがひと段落したら次は大学で学び直しをしたいですね。

この中で迷ったら両方半分ずつやる50:50の法則。これを私の中で明確な単語を作っておこうと思います。

私は割とこういう単語でイメージを作っておくようにしています。多面的に考えることの大切さは宝石のアレキサンドライトから取ったりと。

今も資産運用と自分で稼ぐことを半分ずつやる様な生活を描いています。迷ったら半分半分でやってみる。止まらずに行動を続けること。それが大切ですね。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。