とおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

FIREした元サラリーマンが資産運用と事業経営での資本家ライフ実現を目指すブログ。FIRE生活、資産運用、起業&事業運営について日々更新!(資産運用状況はプロフィールの方に移しました)

カテゴリー

Count per Day

  • 27現在の記事:
  • 273411総閲覧数:
  • 421今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 27現在の記事:
  • 273411総閲覧数:
  • 421今日の閲覧数:
価値観・健康・ライフスタイル

日本の持つ文化的な価値は世界一

Pocket

日本って本当に素晴らしい国で、こんなに四季が美しく、土壌も肥沃で、歴史的に国民の品性が高く勤勉であり、十分にインフレが整った裕福で、政治も安定していて、どこもかしこも清潔で、食文化も歴史的文化も世界的に価値が高く、価値観も全てがここまで高いレベルの国は世界にありません。

特に文化資本としてこの国に蓄えられた互助の精神や思いやりのこころ、整理整頓を信条とする簡素で清潔を良しとする観念は一朝一夕では築かれないものです。

そして文化的コンテンツの魅力も世界一であり、これらの文化的魅力は世界中を虜にしているのは元外資の職場での飲み会なんかで話していても明らかでした。

これからアメリカ日本のツートップの時代から変わり、中国もインドもアジア各国もどんどん発展していくと思いますが、彼らは一様に日本と言う国を訪れてこれからも多くをお手本にしていくと思います。日本と言う国は文化的な面で最先端の国であり、この特技を活かして世界を引っ張っていく国となり続けます。

正直モノづくりやテクノロジーをそれほど得意とする国でも無い気もしているのですが、国民はやっぱり賢いのでそれなりに出来てしまうということもあり、これからも技術開発においても最上位の国であり続けるでしょう。

総じて国として偏差値が高いんですよね。

少子高齢化、人口の減少、相対的な国力の低下。これらは悲観するほどのものでは無いです。高齢層やマイノリティの社会参加の促進、海外からの人材受け入れや労働の仕組みの根本改善により対策は十分に可能です。

国の政策に頼り過ぎず、個人個人が良いと思う方向に動いて行く自律的な活動がこれからは大事になって来ますね。

悲観すればその通りに未来が動きます。だから悲観をするというのは全く意味の無い行為となります。

これからどうありたいか、日本がこれからも住みやすい国であって欲しい。そう願い信じた先にはそれが100%確定した未来が訪れます。

普通に考えてこんな良い国無いでしょ?と言うことで私もこれからもあくまで拠点は日本、そこから海外にも手を伸ばして行きたいですね。

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。