私の日々の事業活動において実に様々なサービスを使っています。
・Youtubeの運営プラットフォーム
・Amazonの電子書籍プラットフォーム
・Microsoftのオフィスソフト
・マネーフォワードの会計ソフトなどなど
見方を変えれば自分の事業活動は彼らのビジネスの利益に貢献するものであり、どうしても胴元が一番儲かるというのがこの資本主義の真実の一つです。
まあ彼らは彼らでその運営に相当に苦労しているとは思いますが。
生活においてもコストコやAppleなどのサービスを利用していますし、その売り上げの一部に貢献しているのは間違いない事実です。
そしてやっぱり取られっぱなしは居心地悪いな、とも思います(笑)。
電子書籍も言うても印税35%とか半分以上をAmazonに取られたり、Youtubeも元の広告費は倍くらいのものです。それを全て直接取れたらまあ良いかもしれませんが、そこは胴元側の利益であり彼らの労働力の結晶でもあります。
どうにかそれを上手く取り戻す術はないか、ということで思いつくのは「彼らの株を買う」ことです。
株を買えばその運営利益を最上流で得る権利を手にし、今度はそれらの企業が自分のために働いてくれることになります。そして株を買えば彼らの経営も結果的には安定して来るので、両者WINWINとなりつつもより適性利益の恩恵にあずかりやすくなると思います。
そして上記の事業活動で得た利益を彼らの株を買うことに使えば、それはもうもはや彼らの労働力となりつつも徐々に彼らの権利を手にし彼らを労働力とする資本家となるということになりますね。
何か不思議な状態だなとは思います(笑)。
ということで今まで創作系の事業活動で得た利益は主に配当分配指向の投信やETFの購入に使っていたのですが、上記私が日ごろから使っているFANG+への投資に一部振り分けることにしました。
創作活動で得た利益を投資に回すポートフォリオは元々誰でも真似し易いキャッシュフロー型のものとして情報発信しながら運用しようと考えていましたが、ちょいここで方針変更して一部をキャピタル狙いの銘柄に振り分けて行きます。
投資のし易さ確保のため、個別銘柄はなるべく控えて行く方針は変えません。
キャッシュフローをしっかり取りつつも上昇益も狙いに行く。まあ結局はこの両取りの運用が正解ですしこれで私が働いた分は徐々に彼らの権利を抑えて行くという健全な労働→資本家フローに乗ることになります。
まあこれは何というか健全な相互依存の形であり、お互い持ちつ持たれつ豊かになっていければそれで良いかなと。
労働で得た利益は自分で使ってしまうのではなく、資本的投資に使って上手く合理的に金持ちになって行きましょう(笑)
