なんかよくわかった気がする・・・
「なぜ私がこの絵という活動を後回しにしてきたか」
ということが❗️
いやずっと興味はありました、ぶっちゃけ学生時代からちょこちょこ落書きしてはやめてみたいなことを繰り返してきました。
やりたい、だけどやれない、だけとまた・・・みたいなジャンル。
それはもうね、直感的に「これをやるとやばい」というのがわかっていたのだと思う。
その前に自分の生活を成り立たせなくては、ということで所謂ド定番の高学歴高勤務歴高収入モードで突き進んできたわけです。
私は再現性にこだわるので人生何回やり直してもこのルートを選ぶと思いますが。
それにしても絵は本当に正解が見えない(笑)。
・線の引き方から色使い
・デフォルメ度
・写実度
・etcetcetc
無限のバリエーションの中で日々変わる人の感性という曖昧なものを評価軸とした世界。だって美味しいと感じるものって毎日変わるでしょ?それが官能評価の世界です。
あと絵を描くってかなり頭を使う作業で、感性と共にエンジニアリング的アプローチも必要、売るなら当然マーケティングニーズ目線でのアプローチもとノウハウは非常に知的で高度・・・
何より画力より大切なのはデザイン力、一次創作はもはや絵を描くというよりもデザインを創る世界。
「絵で飯を食っていく」って多分高給サラリーマンになるよりも遥かに難しい。
ただ一点気楽だなと思うのは、お金の話みたいに人と同じことをしてたら絶対勝てない領域と違って、絵の領域は流行りに思いっきり乗れるという点。ここだけは本当に救いでみんなの好きと自分の好きが合わせやすいのは楽しいところですね。
お金の話はみんなの好みがどういうものか良く分かっているのですが、私として嘘を話すわけにもいかないのでそれに中々応えられないのはいつも心苦しく感じてます。
Incidentally, 技術的な観点で言いますと「10年描けば絵の領域で大成できる」これ事実だと思います。このくらい掛かりますし、10年でも短いんじゃないかとすら感じます。
今はその道程の2年半、まだまだ先は長い❗️
ということでその後回しにしてきたやりたかったことである絵描きの世界、資本を手にした資本家として自由な人生を手にした今、これこそ今私が取り組みべき領域です。
とは言え長期戦、楽しみながら起業や資産運用や能力開発もやりながら、その合間にじっくり攻略していきたいと思います。