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「資産5000万円達成後」に資産を増やすルート

私は常々資産は「5000万円の達成」を一旦の資産形成のゴールとお話しているのですが、この一端の意味は「嫌なこと」をしてお金を稼ぐという意味でのものとしています。

私自身も今こうして資産形成を進め脱サラ後も資産は増え続けているわけですが、その増やし方は完全に好きなことをしながら資産「も」増やしていっている状態です。

FLARE LIFEを生きているということを確定させるのは

・充分な資産によりお金に生き方を拘束されていない

・好きなことを仕事にしている

・自分としてサステイナブルな生き方である

この状態であれば健康を損ねることなく好きなことのスキルも育ち収入も増え続けていくわけですが、それに伴い資本としての自分自身の能力や経験値、人間関係、資産も当然どんどん育ち続けていきます。

ではお金は好き放題に使えるかというとそんなことは全然なくて、私だってひょいひょい海外旅行に行けるわけでもないし高級車が高級住宅がポンポン買えるわけでは当然ありません。それはそれでこれからの人生の中で資産を増やしていけば良いし、そういう人生をこれから歩んでいこうと考えています。

まあ正直資産は持ちすぎるとそれはそれで負荷になってくるので、その持つべき量は個々人の器であってそれはその人次第かなと思います。

そういう意味で経済的自由(お金が好きに使える)を手に入れようと思ったときに必要な資産はやっぱり20億円くらいかなと思います。それがこれからの法人としての資産形成の目標であり、このくらいの金額であれば私として運営することに特に無理もないのかなと自分自身判断しています。

例えば「今からイギリスに遊びに行こう」と考えたときに大体一人一週間100万円くらいが相場だと思いますが、こういうことを自然に出来るのがこのくらいの資産額であり一般的にイメージする富裕層に近いものとなってくると思います。

はっきり言いますが1億円は富裕層では全くありません。それはもはや私が言うまでもないことだとは思いますが、どちらかというと多少のお金をこさえた小金持ち、という言い方が適正でお金の面に限定しますと私も実際自分自身を見てそういうふうに感じています(笑)。

富裕層という言葉はどちらかと言うと生き方を定義する言葉であり、資産額がどうこうというよりもその人の持つ高い収入(=社会的な貢献度)を示すものであり資産はあとから付いてくるものです。

富裕層というのは年収数千万円以上のハイステータス層、と言ったほうがしっくりきますよね。

というわけで資産5000万円を達成したら次は自由な好きを大切にのびのびと資本家らしい人生を歩み、そこから更に豊かな人生を目指し収入も資産も一緒に増やしていきましょう。

これは誰もが資産形成を手軽にできるお金を増やせるこの時代ならではの悩みだと思いますが、老後に「金持ってるだけの役立たず」とか思われたくないでしょ。なら今から自分固有のスキルと実績を築いていき社会に価値を生み出せる資本家の道を進むべきです!

大切なのは「この生き方がとても楽しい、今の生活が気に入っている、本当に好きなことに打ち込んでいる」、そういう本当の意味でのQOLの高い状態で人生を歩んでいるということです。

嫌なことをして資産を増やしたって本当に意味はないですし、増やせてもせいぜい数億円の領域です。サラリーマンとしての資産形成の限界はやっぱり資産5億円くらいだと思いますが、それを定年後に手に入れて果たして意味があるのだろうかということは一考してみることをお勧めします。

それよりも資産は5000万円を目処にその分の20年30年の若さを手に、そこからより理想的な人生を切り開いていくほうが後悔の少ない人生になるだろうなと個人的には感じます。

ということで私自身はこれから法人を基軸に不動産事業とそこを土台とした楽しい事業をいくつも立ち上げ、好きなことで満たされた世界をただただ進んでいくのみですね。

今日もその道をただただ歩いていく、こんなに楽しいことはありません。

理想を描いてそこに真っ直ぐに進んでいく、それこそが生きていることの本当の価値なのだ。
とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。

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