以前Youtubeでもこういうアンケートを取ったのですが、

やはり幸福と言うとセロトニンやオキシトシンから来る安心感や穏やかな気持を連想することが多いようです。ちなみにこの集計結果はまた来週の動画でお話したいと思います。
こういうアンケートを通してより皆様がご自身の本当の幸福を見つめるきっかけになれば幸いです。
このアンケートそのものは子どもとの時間や友達との時間など誰かと過ごす時間と言うよりは個人として感じる幸福に焦点を当てたものですが、私自身も「自分に向いた幸せ」と「誰かに向いた幸せ」はやはり明確に違うものとして持ち分けるようにしています。
子どもの寝顔を見ている幸せ、みたいなものは今回は一先ず置いておいて「自分自身にベクトルが向いた幸福」を感じる瞬間をあげてみますと
・野菜が上手く育っている時
・綺麗な景色を眺めている時
・絵がうまくなったと実感する時
・メンバーシップ加入が増えた時(これはめちゃくちゃ嬉しいし身が締まる思い)
・お金が入ってくる時(これは日頃の苦労が報われる嬉しさ、不労所得はそんなに嬉しくないかも(笑))
・料理している時
・魚がつれた時
・部屋や作業環境を整えている時
・信頼できる人と仕事してる時
・好きなことを勉強している時
・目標が一つ一つ達成される時
と上げだすとたくさんありますが、これらはもうたくさんのお金を持つこととはほぼ全くと言っていいほど関係のないものです。お金は本当にやりたいことをやるために必要な基礎代謝を賄うエネルギーみたいなものですね。
つまり幸福なFIREを目指すうえで、お金はその基礎生活費を賄えればそれで十分であることを明確に示している、というわけです。
一方でお金がもっと必要もっと必要、という気持ちはそれはそれで理解できます。それは周囲との比較にさらされている時で、お金は数字なので比較されてしかるべきですし、周りの人達が派手な生活を見せつけてきたら絶対そこから影響を受けます。
ですが自分自身の中に価値観の主体を置かず周囲との比較の中に価値を見出そうとしても、本当の幸福は掴むことはやはり出来ません。一生涯続く比較の中で何も得るもののない勝負に若さを削り取られ罠に拘束される、それが安易な比較の人生に逃げる代償となります。
そういう友達は私も欲しいと思いませんし、魅力的な人たちは自分の世界を持っているものです。
友だちを見ていてもやっぱり一番幸福そうに生きているのは「等身大の自分の人生を生きている人」、社会が仕掛けたラットレースの中に必死にしがみついて生きている人たちではありません。
その世界に来れるのはきっと人類全体の5%程度のものなのだと思います。多くは世界の仕組みの存在に気付くこともなく疑うこともなく、そのまま流され長い一生を幸福とは無縁の世界の中で生きていくのでしょう。
ですがこの文章を読まれている貴方は既にその5%側の扉の前に立っているはずです。
私はその「幸福な人生の民主化」を資本家側の自由な世界に生きることとしこうして日々発信活動に従事しているわけですが、基本的にはフルカードで美味しいところ全どり人生、みたいなかなりの欲張りな何でも手に入れる人生を描いています(笑)。
人に勝つ必要もないけど負けるのも悔しい、ならとりあえず全面的に勝っておこうか、みたいなところも加味したバランスをとった発信を心がけています。まあある程度はね、やっぱり努力も必要。その努力自体は楽しいものなので楽しく人生を攻略していきましょう!
ということで資本主義の仕組みを攻略しつつ、自らの幸福を追い求める人生、ぜひこちら側の世界にお越しくださいませ。
