やっぱりね「人生に仕事は必要不可欠な要素の一つ」これは今もそう思いますしこれからもずっとそうだと思います。
・能力開発の場となる。
・定額収入となる。
・つながりや貢献を感じられる。
この3要素は人生に不可欠でどれかが欠けてもやっぱり成り立ちません。その意味で労働をするというのはお金を得るためだけではなく、他の2要素を得るための社会的な人としての活動ということですね。私もこうして資産形成により得た自由な生活を送りながらも、毎日考えていることは仕事のことがほとんどという実体験から導きだされた確信でもあります。
思うに日本人の幸福度が総じて先進諸国の中で上がりきらないのは、ただ単に「働きすぎ」というだけのことでこの労働量を調整すればこれだけ恵まれた環境の中、幸福度はもうそれこそ爆上がりすると思います。
まじで日本の生活環境って世界の中でも群を抜いているので、あとは欧米式資本主義の洗脳解除をすればちょちょいのちょいです。日本人にはね、日本人にあった資本主義の形があります。
FLAREはその理想そのものを概念化し具体化した「欧米式資本主義の利用」×「日本人にあった働き方」の体現です。
この欧米式資本主義の利用である資産形成とその生活活用術については書籍宝石のポートフォリオとFLARE YOUR LIFEの方でみっちり書きましたのでここでは置いとくとして(あの本書いて私の人生の仕事の一つは達成された)、その日本人らしい働き方についてはもう少し深掘りしても良いと考えています。
この点について考えるべきは
・日本の環境を維持向上させるための仕事
・これをやりたいと思ったことが仕事になっている
・仕事を通して自分磨きができる
・仕事仲間や良いお客さんとの循環の輪が生まれる
・自分にとって過負荷ではない
・もちろんしっかりお金にもなる
このあたりを実現していくことが、理想的なバランスの良い働き方となってきます。仕事を通して充実感を感じられない場合はおそらくこれらの要素の中のどこかが欠けているからで、その解決自体は言語化できてしまえば非常にシンプルなものとなります。
先日のメンバー動画で実質的生活費の限界効用は年間500万円とお話ししましたが、例えば資産収入で毎年250万円を得るのであれば、あとは上記の条件を満たせる働き方で250万円を得ればそれで最低限としての十分に理想的な働き方となります。
その労働の実現手法自体は不動産等の資本の運用でも、労働リソースとして短期アルバイトなり現場仕事なりもちろんサラリーマンでも良いと思います。もちろんそれらを組み合わせて資本運用で12万円、フリーランスで12万円などすると生活の幅も広がりリスク分散もできて心地良いものとなるでしょう。
私も今現在は主に資本家的な仕事をして日々過ごしているのですが、やっぱりせっかく身につけた英語力やプロマネに技術開発能力は使わないのももったいないなと思うこともあり、そういうキャリアを活かした個人事業をやっていこうかなと考えています。
流石にサラリーマンに戻ることはもうないとは思いますが、アルバイトしながらその現地の現場感だったり仕事そのものを知ったり情報収集したりするのは資本家としての働き方にも非常に良い影響を与えることでしょう。
学生時代から色々アルバイトをして思ったのは、一つの仕事をするよりいろいろやった方が楽しいということ。
こうやって自由に生きていけるのがFLAREの魅力だなあと思いますし、本当にFIREして一生働かないなんて考える必要はありませんので、皆様もぜひとも資産形成の先の自由な世界で仕事との理想的な付き合い方を掴み取ってくださいね。





