こうして毎日過ごしていて思うのは
「やりたいこと全部やりきってるかも」
ということ。
・24時間を自由にしたいという思いを実行し
・やってみたかった創作の世界に踏み出し
・社長をしてみたかったので法人を作る
まあ成果を出すのはこれから10年20年後の話なので、そこはまだまだ日々思いつく限りあらゆる手段を試していくとして。ただ根本的にやりたかったことそのものはもうできてるなあという実感。
まあ思いついたらすぐやるからね、そりゃそうだ(笑)。
学生時代からずっとそうで、やりたいと思ったらすぐに手を出してやってみる、その先のことなんてあまり考えない。こういう根っこの部分が楽観的というのはとても良いものです。
不動産投資もそうで、結局オーナーになってみたかったからやってみただけ。太陽光もそうで、ああいう工場みたいな設備を持ってみたかったら持ってみた。儲かるかどうかなんておまけで、どちらかというとやりたいからやっただけ、というだけのことです。
今でもちょくちょく東京の都心に出て街の景色を眺めたり、帰省した際に関心のある地域を自分の足で歩いて帰ってくるのですが、ああいうのも人生を投資している貴重な時間だと自覚するようにしています。
やっぱりね、日本が好きなんだよね。
YoutuneチャンネルもYoutubeオフ会もそうで、ずっとやってみたいなと思っていたことをやっただけです。ああいう体験は後から後からじわじわと思い出に熟成されていくので、時間の投資の仕方としては最高のものとなるでしょう。前回のオフ会からまだ1ヶ月ちょっとですが、すでに私の中ではちょっと懐かしい思い出のようなものになってきている気がします。
この「思い出づくり志向」というのは成功における大原則として考えておくこと。
「やってみたい」を形にしていくうちに人生は理想的なものへと変わっていく、これは本当にシンプルで本質的な揺らぐことのない当たり前の話ですよね。でもこれがなかなかできない、だから人生はどんどん望まない方向に進んでいってしまう。
やりたいと思ってやったことは、それがたとえどんな結果を生んだとて、必ず人生の1ページとして思い出に刻まれます。
私たちのようないわゆる昭和平成型学歴大企業志向の教育を受けてきた人間はどうしても「社会の期待」と「自分の本心」に競合を感じながら生きてきた方が多いと思います。
私はそんな生き方を変えないといけないと素直に認め、こうして違う人生に踏み出す決心をしました。もちろん全てが間違っていたとは思わないし、社会の期待に応えるという生き方もそれはそれで良い面もあるのだと思います。
今こうして会社の仕事をしていた当時のことを振り返ってみても、思い出すのは達成した成果ではありません。表彰されて嬉しかった、昇格して給料が増えた待遇が良くなった、そんなことは今思い出してもどうでも良いし何にも感じません。
「あいつと仕事するのが楽しい」「尊敬できる素敵な人だな」「こいつやるじゃん頑張ってるな」思い出すのはそういう人の繋がりの輝きを感じた瞬間だけです。
人生最後に残るのは思い出だけ、それなら日々の行動全ての最上位概念には「思い出作り」があるべきです。今日の仕事もそんな気持ちで取り組んでみてください、お金や時間の投資もそれを意識して臨んでみてください。
あなたの人生はきっと素晴らしいものとなることでしょう、それが本当の成功なのです。





