私がこういう生活を目指してきたなかで、
・資産収入40万円
・仕事収入40万円(事業収入20万円+労働収入20万円)
こういった複数の収入源を持つ資本家としての人生を描いています。
おおむね年間1000万円の可処分所得、というのをいつも思い描いていましたし今もこれを目標に進んでいます。逆にこれ以上は必要ないのだろうなというのは、給料があった頃はそれを超えていた体験を以下の記事でも書いている通りです。
まあ当時の物価為替感覚で言うと今の1000万円と当時の1000万円は全く価値が違うのですが、それでも現在の生活の実感から毎月80万円と言うのは目標として非常に妥当であり、十分に手が届き且つ相応の贅沢が出来る良い塩梅だなあと感じています。
まあ区切り良く「月間キャッシュフロー100万円」というのを目指していきましょう。おそらくここが利益と負荷のバランス最適解です。
資産5000万円と言う目標は変えないの?というご意見もあるとは思いますがこれは変えません。ここを達成できると言うことは、それが高いマネーリテラシーと自己理解の証明でありあとは必然的にどんどん増えていくからです。
今の世界はね、誰もが予測不能でどうするのが正解なのかが本当に見えづらい。
AIの登場によりホワイトカラー職の7〜8割は消滅すると思いますし、高コストの肉体作業も3〜4割はやっぱり自動化技術により代替されると思います。
士業も大きく低コスト化が進みます、なぜならAIで大部分を代替できて専門家が必要なのは最終チェックと結果に法的責任を自身で負うと言う判断だけだからです。今の時代は私でも70〜80点くらいの契約書を自前で書くことができてしまいます。
当然電力インフラと計算容量分野はこれからますます発展していきます。人の生活を支えるインフラ整備の領域も手堅いものとなることでしょう。あとはコストとの兼ね合いでどのくらいニーズがあるかの天秤です。
やっぱり手を動かす仕事や人とのつながりなど、達成感充実感幸福感につながるような比較的原始的根源的なものは趣味の範囲の作業としてもお金をもらう仕事としても消えることはないでしょう。
お金を持っているだけでもどうにもならない、というのは現在の人件費高騰と金余りの世の中が示している通りです。
資産収入も、自分自身の労働能力も、事業を運営する自身の基盤も、これからの時代は全てが結局必要なのです。私の発信もこの現場現実思想が土台にありますね。
目の良い人たちはそれを既に見抜き具体的な形として持っていますし、気づいている人たちは少なくとも行動には移し始めています。私だってそう、こうして毎日いろいろ悩みながらも前に前に進もう、今よりももっと良くしよう、そうやって地道にかなり必死に取り組んでいます。
まあ休む時は休むけどね(笑)。
一方でこんな世の中ですが未来を悲観する必要は全くありません。心配事というのはおおむね95%は取り越し苦労なので、そこにリソースを割くよりも今を楽しみ前向きに人生を良くしていく方がよほど投資効率も良いです。
資産なのか、手に職なのか、保有事業なのか。どこが足りないかを見極めバランス良く投資。これらは会社に漫然と勤めていてもなかなか身につかないものですので、仕事時間とともに週末アフターファイブをうまく活用していききましょう。
資本家というのは資産を持っているだけの人ではない、資本主義社会を思うままに生きられる人のことなのだ。





