この3年間、実質的にはFIREに近い領域でのFLAREのフェーズを経験して確認したのが、
「人は守りに入れば入るほど、将来の不確定性に怯え自己の内面から生み出される恐怖に支配されるのだなと」
まあ私の場合ぶっちゃけ結構チャレンジングなことをしてたのでここまで極端な状態ではなかったと思います。法人も作り新製品も出しまくりコミュニティをかなりど緊張しながらオフ会やったり(笑)、そういう新しい世界に飛び込み太陽光不動産などの実業をきちんと営み、理想の世界の礎を築き私ができる本当の意味での社会貢献も全うしてきました。
まあ先述の理由によりFIREっていう概念自体根本的に成り立たない、これはもう会社辞める前からずっとわかっていました。何もしないで休むことの最大の苦痛は退屈ではなく「将来のリスクを自分の成長でヘッジしていない状態」に対する際限のない不安です。
それをこの3年間できちんと検証できたのはやっぱり
「私のパフォーマンスは30%くらいしか出していなかった」
ということで、まあそれだけ遊んでいる時間が多かったということです。それはそれで楽しかったけど。
私は世の中を噛み砕く知性も実現を進める腕力もこの10年とことん行使できたと思います。非常に強い創造力がいつだって私の中で発動していると強く信じていました。
ですがその創造の力が一番弱かった、この世界に対する理解もほぼ完璧にできた、恐れず実行に移すことで本当に多くの新しいものを手にできた、でも「創造の産物」であるべき私が理想とする世界はまだまだ小さな雛鳥のようです。
だから今思うのは、その創造の世界を羽ばたかせるのがこれからの人生なのだということ。
・個人事業主としての自分は個人が正しく生きる上での事業基盤を固めた。
・個人労働者としての自分はこの3年完全に遊んでいたので相当もったいない。
・法人事業としてその種を法人の設立という形で確かに蒔いた実績がある。
・法人代表としての私はみんなが住むこの世界をより素晴らしくする仕組みを立ちあげていきたい。
これから私が行うことはこれらを全方位的に強くしていく盤石の資本家世界の基盤作り、それが2027年の私の課題であり目標です。
私の知性と実現力を駆使して理想的な世界を創造する。必要な部品である資本主義世界の根本的な仕組みとそれらを支配する法則や法律、これらはもう必要十分なレベルで手にしたと思います。
あとはおそれず前に進んでいくのみ。これから始まる理想の世界の創造、張り切って進んでいきたいと思います!





