本当に何となくなんですが、私は社長が向いているだろうなと感じます。
意志が強い、行動力がある、決断力がある、ビジョンがある、胆力がある、喧嘩が強い、孤独を恐れない。一方で優しい、懐が広い、普段はおっとりしてる、利他思考とほとんどの条件が揃っているなと思います。
今私はそういうレベルに居るんだなと、ここまで来たんだなと素直に思います。生まれつきそうだったとかじゃない、ただただそういう準備が私に出来たんだなと実感します。
「うん、良い頃合いだ」
ということでこれから社長としての人生を歩き始めようと思います。
私の中での仕組みもきちんと出来上がっていて、個人としての生活個人としてのやり甲斐個人としての資産運用は私の個人事業主としての活動でやって行こうと思います。
所得も完全に分け、これはこれであくまで今の暮らしを続けていく。
そして法人はもう完全に法人事業を綺麗に分け、社長は社長で社長らしく振舞い仕事をして行くつもりです。
「この人がいるだけで場がまとまる」「この人とやっていると安心感がある」「この人がいるだけで場に華が生まれる」
それが社長だと思います。揺るぎない価値観と考え方の元、あくまで場の空気を明るくすることを大切にし、キツイことはきちんと自分で抱え消化しながら物事を進めて行く。
そして社員に居場所と生き甲斐と生活力を育てる場を提供する、それが真のリーダーだと思います。
私のために働きたい人は働けば良い、でもやっぱり最後は自分で自立して働ける。労働者の搾取を行うのではなく労働者を資本家へと育てられる様な雇用形態。
そしてきっと今の私を助けてくれる上位レベルの人達も沢山居て、私は素直にそういう人たちの真似をして恩を受けながら、私は私で出来ることを次世代へとつなげて行く。
一つの淀みも無い、曇りもない。
さあここから始まる社長転生、存分に楽しんで行こうと思います!
