外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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起業・事業化・法人運営

2018年決算書の作成と節税効果の分析

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おはようございます。とおるです。

会社から源泉徴収票も発行され、ようやく確定申告書を作成することが出来ました。

今年の税金還付は¥479、407になりました!

1年間帳簿を付けてトータル100時間(毎週末2時間)ほど使ったと考えると、時給換算で5000円ほどになります。

私は経営の詳細を把握したいので帳簿は自分で付けていますが、これを税理士に依頼すると20万円ほどかかるので差し引き30万円くらいでしょうね。

事業のキャッシュフローは120万円ほどですので、還付金と合わせて160万円程度の収入プラスになります。まあ住宅ローン控除や保険控除、ふるさと納税等を含めての金額になりますので、事業の節税効果は30万円程度と思います。

 

またちょっとしたTipsですが、収益が赤字の場合は不動産を購入するための借入金に対する支払い利息の土地取得分は経費計上できませんが、この点について一つ節税に有効なテクニックをご紹介します。

例えば建物の借入金残高が4000万円、土地が3000万円であれば経費計上できるのは以下の計算結果式による建物分の費用のみになります。

 経費計上可能な支払い利息額 = 年間に支払う利息 × 4000/(4000+3000)

これを最大化するため、繰り上げ返済の際は土地分を優先的に返済していくことで経費計上額を大きくとることが出来ます。

通常は建物と土地の残債金額は明確に分けられていませんので、今のそれぞれの残高が幾らになり、繰り上げ返済で幾らになるのかをしっかり把握しましょう。こういった細かなところを管理してなるべく多く手残りを出しましょう。

 

大変な帳簿管理ですが、私はマネーフォワード クラウド確定申告を使ってなるべく面倒な計算を楽にできるようにしています。

青色申告のための確定申告書の作成もフルサポートしていますし、オンラインでいつでも帳簿を編集できます。

これさえあれば青色申告も安心。非常に使いやすいのでお勧めです!


またあると何かと便利な電卓ですが、私はCanonのHS-1220TUGを使っています。ボタンも画面も大きくて使いやすく、また値段も非常に安くて気に入って使っています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キヤノン 電卓 HS-1220TUG SOB
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来年以降は減価償却が太陽光が15年と不動産が20年ほどありますが、物件稼働開始に伴う経費も減りますので、 事業による節税額は25万円前後で推移していきそうです。

貴重な資金ですので、娯楽に使わず有効活用して更に事業収支を改善していきたいですね。

本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。