こんにちはToruです。現在羽田空港ラウンジでブログ更新しています。

髙島屋ゴールドカードを契約したので、ラウンジ無料でのんびりしています。

さて、本日は仮想通貨の未来について思うことを書いて行きたいと思います。

禁断の領域?経済の自由化

仮想通貨は本当にすさまじいシステムです。世界中の人々が自由にお金のやり取りをできてしまうのですから。

例えば海外の知り合いにお金を送りたい、遠く離れた故郷にお金を送るとなると大変です。

国際送金できる口座を作って、高い手数料を払って、面倒な手続きをして・・・それが仮想通貨を使えばものの数分でお金を送ってしまえます。

もちろん手数料やビットコインへの換金手数料等掛かりますが、この手軽さには大きな将来性があります。

そう、手軽にお金を送れてしまえるのです!

そうすると様々な可能性が出てきて、場合によっては経済が一気に自由になります。これが素晴らしいのです。

以前ビットコインが30万円ちかくまでさがったころ、ブログでこの可能性について触れていました。

こんなにも世界に認知されたシステムがこれから崩壊することはあり得ないという思いが日に日に強まっています。

仮想通貨が普及すれば当然旧態の組織が今まで独占していた利益を失ってしまうため、ハッキングやネガティブなニュースが流されているようにずっと感じています。

古来からものの交換は物々交換から始まり、次第に価値のある貨幣に切り替わり今の通貨が築かれました。

それがついに切り替わる日が近づいているのかもしれません。何だかワクワクしますね。

仮想通貨資産を公開します

ということで私もかれこれ3年ほど前から仮想通貨を売買しています。

一時期マイニングをしていましたが電気代が利益を上回っていた状態が1年以上続いたため、支出に耐え切れず止めてしまいました。信じて続けているべきでしたね。

利益が出ていたころのマイニングは楽しかったです

ということでこれまで仮想通貨資産と現在の資産を公開したいと思います。

先ずは今までの仮想通貨資産額ですね。2017年の8月に買い始めて、一時期は353万円まで資産が膨れました。

途中で売り買いしていますが概ねこんな感じです。縦軸は円、横軸は月。

そして現在の資産額です。

ビットコイン:0.2078 BTC = 224,858 円

イーサリアム:3.9507 ETH = 91,099 円

ビットコインキャッシュ:2 BCH = 58,396 円

ライトコイン:5 LTC = 46,055 円

リップル:5,200 XRP = 166,639 円

ネム:12,056 XEM = 84,932 円

モナ:300 MONA = 52,178 円

合計で67万円ほどですね。

入出金の差額が148万円ですので、80万円ほどの含み損です。

一見すると大きな含み損を抱えていますが、仮想通貨投資に関しては仮想通貨の台頭による現在の通貨の大幅な価値下落へのリスクヘッジと考えて投資しているので、下がる分にはそんなに問題はありません。

逆に多少上がって利益が出たところで、利確する気もありません。10倍になったら売るかもしれませんが。

仮想通貨価格が上がる明確な根拠について

仮想通貨の価格は今後は上がり続けると考えています。

その理由は、3年間これだけネガティブなニュースが出きったのにまだ価値が残っていること、マイニングのディフィカルティの向上により入手難易度が上がることによります。

3年ほど前は自宅のパソコンに強力なグラフィックボードさえ取り付ければ誰でも簡単に利益を上げることが出来ましたが、現在はとてもではないですが利益は出せません。

その傾向はこれからどんどん上がっていきます。

それに対して仮想通貨の希少性はこれからも上がり続けます。

ものの価値はそのもの自体の価値の高さもありますが、その希少性こそが価格を跳ね上げます。

例えばアジやサバは漁獲量が多いことから、味は大変良いのに値段は安いです。それに対して味が良く希少性も高いアカムツやオニカサゴ等は比べるとけた違いに高いです。

宝石の世界でもそれが言えます。綺麗で希少価値の高い宝石はけた違いの値段が付くのです。

未来は分からない。それならワクワクする方に賭けたい。

当然この読みが外れて仮想通貨の価値が全く無くなる可能性もあります。

その時のことを考えても、失うお金は150万円ほどです。

それに対して賭けに勝った場合の利益は莫大です。そして勝つ確率も決して低くないのです。

こういうことには積極的に投資をするべきです。特に仮想通貨の画期的なコンセプトは評価されるべきだと思います。

これから30年後はどういう世界になっているのか、新しい技術に思いを馳せるとわくわくしますね。

それでは本日もありがとうございました。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。