こんにちは。Toruです。

3連休ということもあり、リフレッシュも兼ねて魚を食べに行ってきました。

私は神奈川県に住んでいますので、車で少しの小田原にある小田原さかなセンターに行ってきましたのでそこの「漁師飯食堂」の食事レポートをしたいと思います。

小田原さかなセンター「漁師飯食堂」での昼食

最近忙しくてあまり出掛けていなかったので、3連休ということもあり海までドライブしてきました。

目指すは小田原さかなセンターの「漁師飯食堂」です。

車を飛ばして1時間半ほどで目的地に到着しました。

小田原さかなセンターはいつもどおり駐車場が混んでいましたね。

15分ほど順番待ちをし、早速食事を頼みます。

1点目は地魚3点盛り(1,100円)。ブリとサワラとサゴシ(サワラの幼魚)の3点セットでした。

流石に刺身は別格のクオリティ!

サワラは非常に口触りが滑らかで、脂も乗っていて絶品でした。

私は釣りをするのですが、釣った魚より美味しく感じるのはきっと刺身の切り方が違うのでしょう。これぞプロの腕前!

次にしめ鯖の炙り(800円)。

脂の乗りがスゴイ!

自分で創るとどうしても酸っぱさが立ってしまうのですが、酢の味が本当にまろやかで絶妙な塩梅。

サバの脂もたっぷり乗っていて、口に含むと豊かな脂の甘みと炙りの香ばしさが溶け合い素晴らしい味わいを醸し出していました。

そしてメインは豪快なかき揚げ丼(1,680円)。

どんぶりに乗り切らない巨大かき揚げ!

具材のたっぷり入った巨大なかき揚げにかぶりつけます。あっさりした魚料理の最後には揚げ物が満足感を得られます。

1人ではとても食べきれないほどの量なので、2人で一杯で丁度良かったです。味噌汁も美味しかったです。

漁港飯はやはり美味しい

魚介類は輸送や調理の手間や技術が必要で、都会で食べるとお値段が上がります。

何より鮮度や下処理の違いから、味が全然違います。これはやはり漁港に軍配が上がりますね。

海沿いの旅館でも漁港飯には叶わない。

ということで美味しい魚を食べたければ漁港にGO!ですね。

それでは本日は気ままにグルメレポートでした。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。