外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

欧米先進国のサラリーマンの働き方

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おはようございます。Toruです。

今回は普段一緒に働いている欧米サラリーマンの働き方について書いてみたいと思います。

私が主に仕事で付き合ってきたのはアメリカ人とドイツ人ですが、彼らは日本人とは対照的な働き方をしています。

それでいて給料が高い・・・日本はいつからこんな貧しい国になってしまったのか。

高度経済成長期の遺産を食いつぶす日本と、確実に成長を続ける先進諸国。

そのサラリーマンの働き方の違いになります。

欧米サラリーマンの働き方

私は昔アメリカに長期で出張に行ったことがありますが、その時の現地人の働き方はこんな感じでした。

朝6:00くらいに出社

割とのんびりと仕事。世間話。

15:00くらいに帰宅を始める

うん・・・で給料は私より高い・・・

次にドイツ人の働き方

朝8:00くらいに出社

静かなオフィスで仕事に専念

夕方18:00くらいには遅くとも帰る。(一日10時間の法規制がある。)

ふーん。でも給料高いね・・・

もちろん責任のある立場の人は日本と同じ様に激務に追われますが給料は全然違うと思われます。

日本と欧米諸国の根本的な違い

日本人はクレイジーと言われますが、本当にそういう風に見えているのかと思います。

つくづく日本は国民を会社の奴隷化してそこから利益を得てきたのだなと感じます。それに多くの人が気づいてしまい日本は停滞への道を進んでしまったのではないかと思います。

対照的に欧米人は個々人の権利を尊重し、成長につながる人の使い方をしてきたのでしょう。

そして高度経済成長期で日本が勝てたのはこの狂信的なほどに集団に尽くす日本人の性質によりのんびり走る欧米諸国を一時的に追い抜いただけなのかと感じています。

今やアメリカの平均年収は日本の2倍だと聞きます。

国は息切れしてしまい、今やアニメや観光に頼り始める始末。サブカルや日本の歴史が素晴らしいのは疑う余地はないですけどね。

私は帰国子女で海外での暮らしが長いため良くも悪くも生まれた時からの国からの洗脳は受けていません。だから客観的に日本を見る目がある程度あるのだと思います。一長一短あるとは思いますが、いまいち日本の考え方には馴染めませんね。

だからこそチャンスがあるとも考えられます

停滞感が漂い日本社会全体の元気が落ち込む中でその心理と逆に動くことで利益を得ることが可能です。

あくまで私の個人的な考え方ですが、活気の無い人たちの中で元気に動くと人が集まってきます。

きっとそこにチャンスはあるのだと思います。

そして会社のために元気に働くのは申し訳ないけど勿体なく、どうせ元気に働くなら自分のために働きましょう。

自分のプライベートな世界を元気に充実させる。自分自身で事業を営みその頑張りを100%自分の利益に変えるのです!

会社はあくまでベーシックインカムと最低限の保証、そして望む人生を実現させる収入は事業で得ましょう。

周りの環境を自分のために最大限活用しながら自己実現を達成する。

落ち込む日本社会の中でしっかりと目標をもって生きることで豊かな人生を実現する。

日本には日本の長所。治安の良さ、美味しい食事、清潔で便利な社会インフラ、密度の高い街づくり等々あります。それを享受しつつ欧米並みの豊かさを実現したいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。