外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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株式・投資信託インデックスETF・株主優待

株に400万円投入してみた結果公開!!

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おはようございます。Toruです。

先日コロナウィルスによる世界的な経済不安の中、思い切って株を全力買いしてみました。

こういう下落相場での購入は勇気がいりますが、10年のスパンで考えるときっと上がるだろうと信じて購入しました。

その結果が以下になります。本日時点でほとんどの株に含み益があり、平均で10~20%ほど上がっています。

国内株の評価額
アメリカ株の評価額

含み益は30万円ほどでしょうか。但し私の様な長期投資家は株価の急変動には基本的には振り回されず、安い時に買うを繰り返すだけです。

株の総保有額は大体600万円ほどになりますので、配当利率平均で3.6%ほどとすると年間で21.6万円の配当収入となります。

もちろんこれから想定する最悪シナリオでは株価は現在の半分、含み損で300万円を抱えるリスクもあります。その場合、配当は7割ほど減の15万円ほどになると思います。

そうなった場合はこれからの収入は株への難平買いの積み立てに充てることにしたいと思います。結局全ての投資商品について言えるのは、値段が急に下がった時のスポット買いやみんなが手を引いて長期的にだらだらと下がっている時に積立購入することですね。

10年もすれば景気も一循環し、株価は基本的には戻るか以前よりさらに高くなります。そうするとそれまでに安値で購入していたものは一気に大きな含み益を生みます。

資産総額では無く、キャッシュフローを重視する

下落局面での購入に対してやはり抵抗を感じるのは仕方が無いと思います。

昨日持っていたはずのお金が今日も評価損で下がっている・・・それはやはり精神的に辛いですよね。

だから総保有額で考えるのではなく、キャッシュフローをどれだけ増やせたかで考えると良いのかなと思います。

ここで重要なのは、長期的にキャッシュフローを生み出せる要望なお金の生る木なのか?ということです。そういう銘柄はインフレや経済成長とともに長い時間を掛けて評価額も上がっていきます。

ですので有望な企業をしっかり見極める力を養うことが長期投資家の腕の見せ所ですね。

普段から使っているもの、この会社がなくなると困るな。この会社の創る製品は本当に素晴らしいな。そう思えたらその株の財務体質やビジネスモデルを確認し、将来性を感じたら購入するべきだと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。