外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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子供の金融教育・資本家教育

日本人は金融教育を疎かにし過ぎていますね。

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おはようございます。今朝は大雨ですね!

雨は気分が落ち着くので大好きです。

昨日無事に子供が産まれました。世の中にまだこんなに幸せを感じることがあったんだなと驚いています。

価値観が一気に変わっていくのを感じます。

それではそんな子育てマインドが高まっている中、金融教育の重要性について書いていきたいと思います。

金融知識があれば、極端な話生活のための労働は不要です

本当にこの一点ですね。金融知識があると生活のために嫌な高給の仕事をする必要がなくなります。

金融知識を備えていれば元本を上手く運用で増やし、働かずしてお金を増やしたり配当を受け取って生活費に充てることが出来ます。

それでも人間は社会との繋がりを求めるものです。だからこそ、本当に人を救っている実感のある仕事を目指すのだと思います。生活のためではなく、自分自身の人生の充足のための仕事ですね。

例えば元本が2,000万円あるとします。その使い方を以下に書いてみます。

1.元本を元手に不動産を購入する。

自己資金を元手にレバレッジを10倍掛けて2億円のマンションを30年ローンで購入したとします。

例えば都心の新築で小規模マンションを7%の利回りで購入できれば、家賃収入経費が以下の様に発生します。

家賃収入:1,400万円(満室時)

ローン返済:798万円(金利2%)

管理費等:140万円

固定資産税:100万円

⇒年間キャッシュフロー:362万円

例えば入居率が85%に落ちても152万円のキャッシュフローが発生します。

月額12~30万円ほどですね。これに簡単な仕事を足せば一人暮らしであれば十分に可能です。

若しくは8,000万円の木造アパートを利回り9%で25年ローンで購入したとします。

家賃収入:720万円

ローン返済:304万円(金利2%で25年返済)

管理費等:72万円

固定資産税:40万円

⇒年間キャッシュフロー:304万円(入居率85%で196万円)

月額16~25万円ほどで、これも同様に多少の仕事をすれば生活が成り立ちます。

不動産は最強の投資の一つですが、物件選定が肝になってきますのでここが難しいところです。

2.元本を元手に太陽光発電所を購入する。

次に太陽光を利回り11%で1,500万円の物件4期購入する場合になります。国民政策金融公庫であれば自己資金3割あれば融資を断られることは無いと思います。

太陽光売電収入:660万円

ローン返済:304万円(金利2%で15年返済)

管理費等:100万円(パワコン交換費用の年割含む)

償却資産税:50万円

⇒年間キャッシュフロー:206万円

月額16万円ほどですね。20年間はこれが安定しますし、パワコン交換で30年は稼働可能ですので20年目以降も毎年200万円ほどの売電収入を計測できると思います。またFIT期限内でローン返済の無い15~20年目は年間キャッシュフローが跳ね上がります。

太陽光は物件選定は比較的簡単ですが、担保評価が付かないのが難しいところです。不動産を拡大させていきたい方には足かせになりますが 、中古市場も出来上がりつつあるため大きな問題にはならないと思います。

代々資産を受け継ぐなら不動産が良いですが、自分の世代限定で安定したキャッシュフローを得るなら太陽光の方が適しているかもしれませんね。

空室も金利変動も無い太陽光は安心感が半端ないです。自然災害だけ心配なので、そこだけリスクヘッジしましょう。

3.株式による運用

こちらは安定したキャッシュフローというよりは資産の拡大手段となると思います。

株式2,000万円の配当金は毎月5万円ほどになると思いますが、ちょっと生活には足りないですね。

株は割安な買い時がかなり限定されるので、その時に一気に購入した方が良いです。楽天スーパーセールみたいなものでしょうか。その代わり上手く運用すると30年で10倍以上の資産になっていると思います。

ですので安定したキャッシュフローを不動産や太陽光のストック型資産で築いた後に、余剰資金で株を購入していくのが良いかと思います。

ちなみに買い方としては2~3年ドルコスト平均法での購入を続けマーケット価格に慣れてきたら、次は一時的な下落時のスポット買いに移行することをお勧めします。

夢中になれる仕事のある方で問題なく生活費を稼げる方は不動産よりこちらが適しているかもしれませんね。

安いと感じたらたくさん買ってください。高い時は我慢して他を探しましょう。これはスーパーで食材を買う感覚とあまり変わりません。

以上の様に多少の元本とマネーリテラシーがあると労働者としての生活からは解放され、世界への貢献や自己実現という観点から仕事をすることが出来ます。

次世代を教育していきたいと思います

私の代はこの金融教育の遅れを完全に受けてしまっている世代ですね。

終身雇用が崩壊したにも関わらず、多くの人は金融知識が無い。もう嫌でも仕事を探して働くしかないという状況です。

前世代の考え方に引きずられて高額の住宅ローンを組んでしまい、10年後の仕事の保証も無い。酷い状況です。

子供ができた今、綺麗な新築住宅が如何に魅力的かがよく理解できます。それでも贅沢に過ぎるものなんですね。資本からの収入が住宅ローンの返済額を大きく上回るまでは高価な住宅は買うべきではないと思います。35年間家のために働く覚悟があるなら別ですが。

私も例に漏れず金融知識の遅れが生活に大きく影響してしまっています。幸い高額な住宅ローンは組まずに済んでいますが、未だに資本収入は月20万円前後をふらついています。あと10年気づくのが早ければ今頃はこの3倍ほどの収入を築けていたと思います。

ずっと昔から労働者として見ず知らずの誰かの評価の下に働くことに違和感を感じていたのですが・・・やはり気づいたときにすぐに修正するべきですね。

だから私の代は精一杯働いて資産を築きながら、子供にはしっかりした金融教育を受けさせたいと思います。

ジュニアNISAを活用しながら子供が20歳になるまでに2,000万円の資産を生前贈与したいと考えています。小学校に入るころには自分で株の売買をやらせ、世の中の仕組みを投資家視点で学んで欲しいと考えています。

成人して2,000万円の資本を持ってスタート出来たら、この子の代では裕福な資産家となっていると思います。もちろん私も大きな資産を築いて一族を監督する立場にいるつもりです。今の労働者としての一時的な恥や苦しみなんて何のその!

残りの40年はこの視点を以て生きていきたいと思います。老後は一族の保有する立派な洋館で最後を迎えたいと思います。ちょっと気の早い話ですが笑

具体的な構想と行動の元、望む人生を実現しましょう。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。