外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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起業・事業化・法人運営

法人の設立方法その①:定款の作成

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こんばんは。Toruです。

本日は鴨居にある不動産新築物件の現地視察を行ってきました。

LaLaportが徒歩5分にあり、非常に住みやすそうな場所でしたね。十分に検討する価値はあるなと感じました。

今回は現在進めている法人化について書いていきたいと思います。

法人化による事業の拡大

今後不動産や太陽光を拡大していく上で法人化への移行を検討しています。現在個人事業をやりながらキャッシュフローをプラスにしつつ赤字を出し節税を実現していますが、これ以上物件を増やすと黒字になってしまい増税となります。

もちろん黒字経営はこれから先の拡大を行う上では必須です。個人での赤字による節税を実現しながら、法人による拡大で黒字を出していきたいと考えています。

今回は法人設立に向けての第一歩、定款の作成についてです。

定款作成にあたり、freeeの法人設立サービスを利用することにしました。現在個人事業の青色申告はMFクラウドを使用していますが、法人向けサービスを比較するとfreeeの方が使い勝手が良さそうなので移行しようかと考えています。

https://accounts.secure.freee.co.jp/login/launch/corporate

手続きは非常に簡単ですが、以下の内容についてはしっかり吟味しないといけません。

会社名:響きや語感、事業内容や事業構想を連想させる様な名前をつけましょう。私は名前を決めるのが一番大変でした。後から変更することも出来ます。

合同会社か株式会社か:株式会社にすると社会的信用力は増しますが維持費用が上がります。私は手続きの利便性や維持費の安さで合同会社にしました。

資本金の額:1円からでも設立は出来ますが、資本金は信用力そのものなので最低限300万円は入れましょう。私もここは300万円としました。1,000万円を越えると法人住民税均等割りの金額が上がり、消費税の2年免除もなくなりますのでそれ以内に抑えましょう。

事業内容:ここが一番大切ですね。私はこれから不動産を基軸に様々な事業に踏み出すつもりなので今後事業化しそうなことを全て記入しました。

まだ草案ですが、概ねこの方向性で行きます。

不動産と太陽光で安定収益を確保しつつ、サラリーマンをやりながら事業拡大のための資金を貯めつつ事業を拡大していきます。サラリーマンを辞めても暮らしてはいけるのですが、より大きな収益を実現すべく今は頑張って働きます!

これからは個人の時代

今までは大企業の時代でした。そして一個人から見ると如何にその大企業の中で生き残り利益を享受していくかが成功のために最も重要なことでした。

時代は変わり、今は個人でも豊かな生活のために十分に現実的な起業の手段がたくさんあります。

サラリーマンをしているといつの間にか税金もだましだまし増えてきています。給料は変わらなくてもインフレと増税により少しずつサラリーマンの生活は貧しくなってきています。

私は経済的な豊かさの実現を最優先で取り組んでいます。

法人化によりその実現を更に一歩進めるべく頑張っていきたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。