おはようございます!Toruです。

私も色々な事業を始めては、上手く行ったり失敗したりを経験しましたがその中で一つ大切なのがバランス良く事業を始めていくことだと思います。

本日は事業をバランス良く行うことのメリットを書いていきたいと思います。

副業経営はバランス良く!

私はサラリーマンをしながら副業で事業家をしています。

本業の収入がありますので特に生活には困っていない中で副業を行っているため、どちらかと言うと大切なのは副業で大成功することよりも大失敗をしないことだと考えています。

つまり手堅く少額のキャッシュフローを獲得していくこと。これが私の副業経営における理念の一つになります。少額でも本業収入と足し合わせることで非常に大きな収入差を生み出すことができます。

そのために大切なことは一極集中をしないことです。

集中しない=中途半端。それも一理あります。でも前述の理由から中途半端で良いのです。

私は以下の副業をしています。

・太陽光発電:月収平均10万円

・不動産:月収平均5万円

・株式投資:月収平均3万円

・ブログ動画:月収平均0万円

・節税、ポイント収入:月収平均2万円

これを例えば全て太陽光だけで同じ金額を達成しようとすると物件を大体もう3つ持つことになると思います。

そうすると収入は20万円を確保できますが、物件のメンテナンスの手間、故障の数、災害リスク、信用力、太陽光制度改定等に対して脆弱になります。

もちろんメリットもあって、太陽光発電事業の専門性だけを伸ばしていけば良いですしそのノウハウ自体がお金に出来る専門能力となります。

副業ではなく専業でやるのであればもちろん一極集中の方が良いです。ただ一点集中はメリットも大きいですが長期の運営を考えた時のリスクも大きいです。

ここは私の考え方ですが、全分野で80点主義で考えています。完璧を目指さず、いざとなれば専門家とも渡り合えるレベルの知識や技能を身に着ける。一度理解した専門的なところはアウトソーシングして専門家に依頼する。これにより私自身の活動時間を確保し、分野を広げていきます。

逆に80点に到達するまでは広げるのは抑えましょう。全て70点レベルで行うと全て失敗しますので。

昔から何事もバランス良くこなす私は深い専門性を持つこともありませんでしたが、
だからこそ複数ビジネスを掛け持つ経営者に向いていると考えています。

次の分野への投資について

以前も触れましたが、太陽光発電のこれ以上の拡大は断念しました。

これは分散投資うんぬんというよりは単純に物件が無くて諦めた理由も大きいですが、私の資産規模を考えるとこの辺りで一度拡大を止めて経営を安定させた方が得策かなと考えたためです。太陽光という一つの分野で現在月10万円、ローンを完済すれば20万円は見込めるので十分です。

その分を次は不動産と株式投資に充てていきたいと思います。

不動産もバランス良く都心区分、築古戸建てアパートに分散し、こちらも資産形成とキャッシュフロー確保を目指していきます。扱う金額が大きいので慎重に進めたいと思います。また融資の確保が重要ですので、様々な金融機関とのパイプを長期で作っていくことが大切です。

不動産は不動産でリスクがありここに一極集中するのも難しいなと感じています。自己資本比率を3割~5割程度に保ち、バランス良く収入の一角に据えていきたいと思います。

株式投資は気楽ですね。毎年給料のあまりの400万円ほどを好きな株や優秀な投資信託に投入していくだけです。運用もほぼ全く手間が掛かりませんし、キャピタルゲインもインカムゲインも狙える株はやはり強いです。

一つ一つの分野は小さくとも、これらを合わせて月間キャッシュフロー60万円を目指していきたいと思います。

太陽光はローンを太陽光収入から返済し、不動産はこつこつ優良な物件を購入し、余ったお金を株に投入し総額5,000万円ほどになれば一先ずゴールです。

最後は株式資産をどれだけ持つかだと思います。
そのための途中経路でサラリーマン給料や事業収入で稼いでいると考えています。

これをこの10年の間に達成したいですね!

それでは本日もありがとうございました。

とおる

FIREした元サラリーマンが資産運用収入を土台に様々な事業に挑戦しています。実体験に基づいた情報を発信していきますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:国立大学大学院卒業後、日系電機メーカ、日経自動車メーカ、外資系メーカで開発業務を遂行。会社勤めの傍ら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式、現金コモディティ他をコアとした資産運用を8年実施、生活費相当の資産収入を築きFIREを達成。現在は経営者として事業経営の日々。娘1人の3人家族。