外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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車・家電・日用品レビュー

車の維持費について考えてみました

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おはようございます。本日は朝から雨が降ったり晴れ間が見えたり忙しい天気ですね。

太陽光発電所の収益は今月は壊滅的です。それでもローン返済額を余裕で上回るのが適正な投資の証明ですね。

本日は私が大好きな車の維持費について書いていきたいと思います。

車の維持費について考えてみました

車の維持費は高額です。家計を最適化する上で避けては通れないものになります。

車の維持費をまとめてみると

・点検費用:年次点検+2年に一回の車検、消耗品費用で年間20万円

・駐車場代:7,500円×12で年間9万円

・燃料代:月一回の給油6,000円×12で7万円

・税金:2lの場合は4万円

・保険:年間3万円

・車両費用:10年で車を買い替えるとして、大体年間~40万円

合計で80万円ほどとなります。

私は太陽光発電所のメンテナンスのために車がどうしても必要です。そうすると月に1~2回レンタカーを使うことになるのですが、その費用が燃料代を入れておおよそ20万円ほどどなります。

つまり車を手放すことで年間60万円ほどの差額が出てきます。

年間60万円を20年間複利5%で運用すると、約2,000万円となります。これだけで老後2,000万円問題解決ですね・・・

車を保有することのメリット

車を保有することで、例えば有事の際に車を使うことが出来ます。

また車で旅行に行ったり、出勤したり、友達とドライブに行ったり、日常のレジャーや学校への送り迎え等大きな利便性の向上となります。

もう一つ大きいのが好きな車を保有したり、駐車場で眺めたり、運転を楽しんだり、思い出を作ったりと色々と楽しめます。

そのために年間60万円を支払うかというのが論点になってきます。

これは人それぞれだと思いますが、車を手放すことで電車代も掛かってきますし移動に大きなストレスが掛かります。遊んだ後に電車で帰ることを考えるとレジャーも少しげんなりしますね。

また私の様に車が生活に必要な人間にとってはレンタカーを借りに行く手間や時間も無視できません。普段運転しなれない車に乗ることもデメリットとしてあげておくべきです。

車よりも電車の方が楽なケースもありますが、自由に時間を決めて移動できる車はやはり電車よりも比較的魅力的な移動手段となります。

これらを考えるとやはり車を保有する方がメリットが大きいのかなと考えています。

車を保有するなら維持費の安い車を買い、なるべく長く乗りましょう

ということで車を保有することの方がメリットが大きいと私個人は結論しているのですが、それではあとはデメリットとなる費用の増加についてなるべくおさえていくことが重要です。

安い駐車場を探す、燃費の良い車を選ぶ、ライフスタイルや用途を考えた長く乗れる車を買う、リセールバリューの高い車を買うというのが検討事項になると思います。

特にリセールバリューは重要で、ランドクルーザープラドなんかは10年落ちでも結構な値段で売却できます。当然10年乗ってもまだまだ現役で乗り続けることも出来ます。

良い車の条件というのは人それぞれと思いますが、私の場合はオーディオが優れ、運動性能が高く、積載性とデザインがそれなりであり、室内の豪華さや快適性が高いことがあげられます。

私は高速運転の快適性と運転支援機能の充実、積載性等の実用性、デザインや高級感、オーディオ低音の豊かさでドイツ車を選んでいます。リセールが低いのが難点ですが、それでも魅力的な選択肢です。

自分にとって本当に良い車を長く乗る、それが大切ですね。

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。