外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,337万円、純資産5,714万円【金融資産2,397万円(日本円 418、株式/ETF/投信 1,341、暗号通貨 101、外貨 37、債券 12、保険/退職金 484)+ 実物資産3,317万円(不動産 1,155、太陽光 1,778、金/プラチナ/銀 177、耐久財等 203)】、自己資本比率37.2%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資産運用:暗号通貨

仮想通貨が値上がりしてきましたね!

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じわじわと仮想通貨が値上げしてきました。2019年6月高値を超えるか注目しています。

バブル時の価格は超えていないものの、チャートは確実に下値を繰り上げてきています。

私は仮想通貨に対してとても良い印象を持っています。

実は今まで色々と酷い目に合ってきました。仮想通貨FXで気づいたら60万円強制ロスカットしていたり、CoincheckでのXEM盗難、マイニングのアプリ停止、大暴落からのガチホによる大きな含み損などなど。

それでもこれらの出来事は私としては良い思い出です。朝起きたら突然価格が3倍になって胸が躍ったり、100万円の含み益をどうやって浪費しようか考えたり。

マイニングPCの組み立てのためにグラフィックボードを買いまわったり、PCのトラブルに奔走したり。おかげでITリテラシーがかなり上がりました。

事業用パソコン兼マイニングPCでグラボ5枚実装という変態仕様でした。
今はすっかり普通のPCに戻っています。

技術的にも非常に興味深く、いつか仮想通貨による経済圏が出来るのではと未来に対して非常に大きな期待を持っていました。

あれだけ勢いがあった仮想通貨が大暴落した原因ですが、恐らく仮想通貨による爆発的な既存通貨価値の下落を恐れて既存権威が人為的に価格を抑え込んだと考えています。それを呼び水に売りが売りを呼び、240万円ほどであった1BTC価格は一時40万円ほどまで下落しました。

それでも緩やかに価格が戻ってきているのは、そもそもの本質的価値が仮想通貨には確かにあることの証明であり時間を掛けて少しずつ社会が仮想通貨を受け入れる準備が出来てきたからと考えています。

つまり10年後くらいには今よりも価値が上がっている可能性が非常に高く、私も未来の可能性への投資としてアセットクラスの一つに定義して保有しています。

未だに含み損真っ最中ですが、10年後には数倍の価格を付けると予想しています。
GMOコイン公式HPより引用。

アセット全体に占める割合は5%ほどです。投入金額は200万円ほどですのでまだまだ大きな含み損ですが、売買が非常に難しいためこのままタイムカプセルに入れておこうと考えいます。

つくづく投資は複雑です。教科書的なものはあるものの、実際はその知識をベースに実践で腕を磨いていくしかありません。マニュアル通りの対応がここまで通用しない分野は他に無いのではないかと感じるほどです。

5年ほど投資をする中でようやく原理原則の様なものが見えてきましたが、これは確かに言葉や書籍では説明できませんね。職人レベルの勘が9割の世界です。世の中に普及している投資本はあくまで過去の経験に基づいたもので未来に同じ手法は適用できません。

それでも上手く運用すればサラリーマンでは得られないような富を実現できるのは確かです。許容できるリスクを明確に理解し、富裕層を目指して頑張っていきたいと思います。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族のパパ。