外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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アニメ・ゲーム

放課後ていぼう日誌の魅力

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皆さま放課後ていぼう日誌をご存じでしょうか?

個人的には今季覇権のアニメだと感じています。

放課後ていぼう日誌の魅力

設定はこうです。

熊本南部の 芦北町の高校釣り部に新入生が入ってきました。

手芸が得意で手先が器用な新入生ですが、生物に振れるのは大の苦手です。

それがふとしたきっかけで釣りに関わりその魅力に惹かれながら苦手を克服しつつ、少しずつQOL(Quality Of Life)を高めていくという話です。(と私は理解しています)

実は私自身某旧帝国大学に通っていた頃釣り部に所属していました。

しかしながら100%男部員。

本アニメでは100%女性部員になっています。顧問すら女性です。

RealとAnimeって違うんですよね。

そして不思議と若い女の子が主要メンバーと言うだけでProductとして成り立っています。

マーケティングの観点でも大いに学ぶことがありますね。

こんなにキラキラしてたっけ
放課後ていぼう日誌公式HPより画像引用

自分で釣った魚を自分で捌き、自ら食す。その圧倒的な幸福感というのは釣りをしている人間にしか分からないです。

こういった釣りの魅力をしっかりと描けている作品です。

資本家を目指す身として学べる事

生活費を資本収入で賄うことが出来ている今、こうして釣りアニメを楽しんだり釣りをしたりというのは特にこれ以上お金を稼がなくても享受できますね。

それでは幸せとは何か、それはお金なのか。

お金は必要です。お金が足りないというのは人間らしい権利を得る上で致命的な状態だと認識しています。ここはCrystal Clearです。

ではどこまでお金が必要なのか。

私は子供の教育に盛大にお金を使う、フェラーリに乗る、都心一等地に住むという3大目標を掲げて資本収入80万円/月を目指しています。

でも私の魂が求めているのは本当にここなのか。実は放課後かどうかは置いておいても家族とのんびり釣りに行くだけで満たされるのではないか。それを考える良い切欠だと感じています。

皆様は如何でしょうか?ご自身の魂に正直に生きていますでしょうか?

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。