外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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アニメ・ゲーム

放課後ていぼう日誌の魅力

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皆さま放課後ていぼう日誌をご存じでしょうか?

個人的には今季覇権のアニメだと感じています。

放課後ていぼう日誌の魅力

設定はこうです。

熊本南部の 芦北町の高校釣り部に新入生が入ってきました。

手芸が得意で手先が器用な新入生ですが、生物に振れるのは大の苦手です。

それがふとしたきっかけで釣りに関わりその魅力に惹かれながら苦手を克服しつつ、少しずつQOL(Quality Of Life)を高めていくという話です。(と私は理解しています)

実は私自身某旧帝国大学に通っていた頃釣り部に所属していました。

しかしながら100%男部員。

本アニメでは100%女性部員になっています。顧問すら女性です。

RealとAnimeって違うんですよね。

そして不思議と若い女の子が主要メンバーと言うだけでProductとして成り立っています。

マーケティングの観点でも大いに学ぶことがありますね。

こんなにキラキラしてたっけ
放課後ていぼう日誌公式HPより画像引用

自分で釣った魚を自分で捌き、自ら食す。その圧倒的な幸福感というのは釣りをしている人間にしか分からないです。

こういった釣りの魅力をしっかりと描けている作品です。

資本家を目指す身として学べる事

生活費を資本収入で賄うことが出来ている今、こうして釣りアニメを楽しんだり釣りをしたりというのは特にこれ以上お金を稼がなくても享受できますね。

それでは幸せとは何か、それはお金なのか。

お金は必要です。お金が足りないというのは人間らしい権利を得る上で致命的な状態だと認識しています。ここはCrystal Clearです。

ではどこまでお金が必要なのか。

私は子供の教育に盛大にお金を使う、フェラーリに乗る、都心一等地に住むという3大目標を掲げて資本収入80万円/月を目指しています。

でも私の魂が求めているのは本当にここなのか。実は放課後かどうかは置いておいても家族とのんびり釣りに行くだけで満たされるのではないか。それを考える良い切欠だと感じています。

皆様は如何でしょうか?ご自身の魂に正直に生きていますでしょうか?

それでは本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。