外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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未来への備え

都会と田舎の二重生活設計

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本日も子供をあやしながら、漠然と自分が理想とする家について考えていました。

庭に畑が欲しいな、ある程度の便利さは確保したい。人が密集しているのも嫌だし、近所付き合いはあまり好きじゃないから離れが良いけど、教育を考えると極端な田舎は人の育ちも治安も悪いから辞めようなどなど。

そうすると浮かび上がるのはやはり二重生活で、仕事や教育に便利な都会に家を持ちながらアクセスが良くて自然豊かな地方都市の離れに家を持つ。

人の気分は循環していて、時には都会の喧騒を恋しく感じ、時には自然豊かな場所で自然の恵みを感じたい。どちらが良いかは決めることが出来ません。

これを両立するための手段について本日は書いていきたいと思います。

都会と田舎の二重生活設計

都会と田舎の魅力を双方共住しながら優雅に暮らしたい。この内なる声に抗ってはいけません。

都会は都会で魅力的です。煌びやかな夜景、スタイリッシュな建築物、美しい車に古今東西の美食。折角一度きりの人生やはり贅沢をして暮らしたいです。

方や田舎での穏やかな暮らしも魅力的です。自分で収穫した野菜を食べ、綺麗な川や海で魚を獲り、澄んだ空気や陽光を肌で感じる。これはこれで捨てられないです。

これらを両立するためには以下の点が重要と考えています。

・二重生活を経済的な負担なく実現する。

・都会の家と田舎の家の距離が近い。

・どちらで時間を過ごすか、その選択の自由度を確保する。

それでは各々の達成手法について書いていきたいと思います。

二重生活を経済的な負担なく実現する。

先ずは何といっても経済性です。最も重要な項目です。

折角の二重生活もその維持費に膨大な費用が掛かっていては十分に楽しむことは出来ません。

如何に経済的に低負荷で実現するか。ここが肝心ですね。

実現のための一案として私が検討しているのが

・都会の生活は賃貸併用住宅、若しくは自己所有のアパートマンションに暮らす。

・田舎生活はいつでも人に貸せる様な魅力ある田舎の戸建てを所有する。

これしかないと考えています。

都会生活の住居費用を家賃収入で相殺し、田舎生活の住居はいつでも収入を生む資本に出来る様に設計することで負担とリスクを抑えて手法になります。

例えば3階建てのアパートマンションを建てたとしますと、部屋数を8部屋にして一部屋をファミリータイプにしてそこに住めば家賃を相殺しながら満室であればプラスのキャッシュフローを生み出す物件にすることが出来ます。

住宅ローンを使おうとすると総面積の半分を自己居住用にしなくてはならないので結構お互い気を使うことになります。実際賃貸併用住宅に住んだことがありますが、下に大家さんが住んでいると思うと少し気疲れします。

多少自己資金を入れて金利分の支払いを抑えながら、3階建てのしっかりしたアパートの最上階か一回に住むことを考えています。

スタイリッシュな賃貸住宅を運用しながらその一室に住む。

自己資金を3000万円も入れれば融資を活用して一棟マンションの購入も可能ですが、ここは資産規模との兼ね合いで調整です。

田舎生活については出来るだけ安く、且つ居住用に貸し出せるような場所で購入します。

地方都市でスーパーや病院や学校などの生活施設が比較的近場にあり、且つ値段が500~600万円くらいで築30年以内の物件を探しています。

これであれば例えば子供の通学等で田舎生活を続けることが難しくなった場合はすぐに賃貸に出すことも可能になります。田舎のセカンドハウスの賃貸ニーズについてはしっかり調査して購入する必要がありますね。

都会の家と田舎の家の距離が近い。

双方の距離が近い。これもとても大切な要素です。

距離が遠ければ当然交通費もかかりますし、何より体力を使うので移動が億劫になります。

移動に半日かかるようではすぐに往来が途絶えるのは明らかです。

これは車で片道2時間以内の距離を基準にしています。出来れば1時間半くらいであれば気分転換のドライブがてらで移動を楽しめますね。

毎週末通っても苦じゃないなという感覚で物件を探しましょう。

今は田舎の不動産はとても手頃な価格で購入することが出来ます。値段が下がる理由は理解できるのですが、それにしても安すぎます。

もし仕事や家庭環境が田舎でも成立するのであればわざわざ都会の高い家賃を払いながら暮らさないで田舎に暮らし、浮いたお金は資本の購入に充てるべきですね。

私の場合ですが、今の仕事やこれから想定指定している子育てを考えると都会の家は川崎、田舎の家は小田原辺りが良いかなと考えています。

川崎市の環境の良い立地にマンションを建築して一部屋に住みながら、海の近い小田原で週末や休暇を過ごす。素敵ですね。

どちらで時間を過ごすか、その選択の自由度を確保する。

そして最後に選択の自由度。これがとても大切です。

今週は田舎で過ごしたいな、と感じても仕事が理由でできないとなるとそれこそ何というか本末転倒です。子育て理由なら仕方ないなと思えますが。

ここは仕事の場所的、時間的な自由度と言い換えることも出来ます。

これは普通のサラリーマンにとってはかなり確保するのが困難なものになりますね。

如何にリモートワークが普及しても、業種によっては出社せざるを得ない場合もありますし出社した方が精神的に楽な場合も多々あります。

フルタイムのサラリーマンには難しいところです。

私はここは専門的な資格と技能を活かした仕事にこれから方向性を変えていくことで対応しようと考えています。

高給で時間的場所的な拘束がきつい今の仕事は10年以内に見切りを付け、電気工事士や電気主任技術者、設備管理やプログラミングの技能を使った短時間の仕事を考えています。

福利厚生等雇われるメリットもやはりありますので、ここはある程度仕事の時間と場所を選べるような仕事を選びながら大体週に2~3日ほどの勤務で回せるような仕事が無いか探しています。

仮に田舎に完全シフトした生活をしてもこういった専門的な技能は地域の生活で必ず役に立ちます。現在の仕事で学べることを吸収しつくしてなるべく早めにシフトしていきたいですね。

10年も勉強すれば身に付かないことなんてありません。

そしてこの場合も何より頼りになるのは資本からの収入です。最悪仕事が無くても生活が成り立てば怖いものはありません。高給な今のうちに株や不動産の購入を進めてしっかり資本収入額を増やしていきます。

理想とする人生を生きる権利は誰にでもあります

理想を目指して何が悪い。理想を目指すこそ生きるということだ!

せっかく一度しかない人生、目一杯楽しみましょう。

自らの魂の声に真っ直ぐ向き合い、その言葉に素直に従い、実現のために全知全能を傾けましょう。

誰が何といおうと、自分と大切な人の幸せを一番にした生き方。その実現は決して困難でも不可能でもありません。

むしろ頭を使って行動すれば案外簡単に実現できます。常識に縛られている人が多いからこそ、常識を飛び越えた行動をする人にチャンスがあるのです。

それでは本日もありがとうございました!

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。