外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

カテゴリー

Count per Day

  • 352現在の記事:
  • 60570総閲覧数:
  • 84今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 352現在の記事:
  • 60570総閲覧数:
  • 84今日の閲覧数:
アニメ・ゲーム

アニメイトの客層が変わってきたのはいつからだろうか

Pocket

おはようございます。Toruです。

私はかれこれ20年ほどアニメイトに通ってきたコアなアニオタですが、客層が男性主体から女性主体に変わっている様にこの10年は感じていました。

そして最近は芸能人もアニメ好きを打ち出すようになってきましたね。

アニメは我らキモオタのものと思っていた私にとって、可愛い女の子がアニメを見るという事実を昔の自分は理解できなかったと思います。

思えば最初に衝撃を受けたのはその昔交際していた方がアニメやゲームがとても好きで、一緒にテイルズオブグレイセスをやって過ごす時間のプレミアム感に我が人生に一片の悔いなしと感じたことだったと記憶しています。

テイルズ全作品の中でTOP3に入る名作です。
バンナム公式HPより引用

それ以来嫁探しのMust条件に一緒にゲームが出来ること、という一文が追加されましたね笑。

それと昔は主人公と言えば少年が多かったですが、最近は少女であることが多いですね。

バトルアニメですらこの女性比率。
シンフォギアXV公式HPより引用

アニメの需要が女性寄りになってきているのを感じます。

客層や販売品の変化を我々一般客は投資家よりも早く察知できます

サブカルインドア系の株価が上昇することはこの頃から見えていたんでしょう。日常の中に実は有望な投資先の情報というのは割と分かりやすく隠れています。

株式投資においては有望な株を一早く見つけるためには普段自分が好きな商品や分野を観測し、この商品が好きだと感じたものは結構な確率で株価が上がります。

売り上げや業績は当たり前ですがそれより後に集計発表されますので、現場の好況を最も良く知るのは一般客なのです。

日頃から関心のある商品を注意深く見ていると投資のチャンスを見つけることが出来ます。

思えばその昔NINTENDO64が出た当時、半年に一度ほど発売される任天堂純正ソフトに夢中になりました。

そして当時創刊したNINTENDO DREAMという雑誌を読みながら、広報の本郷さんが任天堂は無借金経営で利益を出さなくても数十年社員を養えると仰っていたのを覚えています。

商品に魅力があり、財務基盤無敵、しかも世間の目はPLAYSTATION擁するSONYに向いていて任天堂の株価は低調。こんなに明確な投資サインは無かったですね。長期投資に一番向いている類の銘柄です。

まだあまり世間に知られていない魅力的な商品を出す企業を一早く見つけましょう。

これからもアニメイトのヘビーユーザーでありたい

アニメイトに行くと、なんというかすごく落ち着きます。

欲しい漫画を買うだけでこれだけ満足できることってありません。これこそアップルが重視しているユーザーエクスペリエンスなんだと思います。

アニメイトに行き、好きなアニメの商品を買い、アニメ好きであることを実感します。

アニメがこれだけ普及し、最近は聖地巡礼がメジャーになってきました。

国税調査もアニメとタイアップしています。

聖地巡礼ブームの火付け役は京アニです。若者の関心を惹くならアニメ
響けユーフォニアム公式HPより引用

娘が育ったらいつかは超富裕層として娘と一緒に欲しいグッズ大人買いしたいですね!密かな目標です。

「私設ギャラリーを創っているのでこの棚全部ください」可愛い店員の仰天顔( ゚Д゚)を娘と一緒ににこにこ眺めたいですね。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。