外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,065万円、純資産5,750万円($405,859)【金融資産2,371万円(日本円 381、株式/ETF/投信 1,262、暗号通貨 115、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 506)+ 実物資産3,378万円(不動産 1,114、太陽光 1,770、金/プラチナ/銀 202、耐久財等 291)】、自己資本比率38.1%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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未来への備え

車を手放して生活費毎月19万円になった・・・

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昨日長年乗っていたBMWを手放しました。

そうすると

月額[円]備考
住宅費・家賃92,000自宅マンションローンの支払いと管理費、
固定資産税等。
光熱費20,000ホームオフィスにより少し高め。
食費46,000
養育費・学費12,000まだ乳児のためあまり掛からない。
会社と市の補助金が毎月26000円支給。
通信費8,000
衣服・生活雑貨10,000
自動車関連費100,000
⇒0
国産車に乗り換え予定。
その場合は50000円。
保険2,000最低限の掛け捨て。
不動産の団信もあるためこれで十分。
総額 290,000⇒190,000
住宅ローン減税-10,000月当りの換算額。残り6年支給。
子供手当(市支給)-15,000残り15年支給。
子供手当(会社支給) -11,000娘が成人するか会社辞めるまで。
ふるさと納税-4,000実質的な生活費減額として計算
実質生活費150,000

生活費が19万円になりました。公的手当を入れると15万円です。どうりで今朝の目覚めが良いわけだ。経済的に軽い。軽すぎる。

まるで紙飛行機の様に軽い。
SEGAバーチャロン公式HPより画像引用

これなら必要な時だけレンタカーを使ってもいいかも。毎月10万円遊べると考えると尋常じゃない生活の余裕の差を生み出します。

収入の今年見込みが会社給料が手取りで700万円、副業キャッシュフローが280万円、その他補助金を合わせて合計1000万円ほど。

それに対して生活費は19万円×12か月で228万円。

生活費の5倍ほど収入があり、副業キャッシュフローが生活費を50万円ほど上回っています。

金融資産も1600万円ほどあるし。なにかあっても大丈夫な気が・・・

今日リタイアしても全く困らないレベル。

車って高いですね。

ほんとに。

\(^ ^)/

しばらくは車無しで良いのかもしれない

車を使うのは太陽光発電の草刈りの時(年10回)、旅行の時(年3~4回)、帰省の時(年2~3回)。これだけです。

通勤の時も使いますが、別に電車でも問題無いです。ガソリン代とか駐車場代考えると電車の方が安い。

年内は車無しの生活にしてみようかなと考えています。レンタカーでどれだけ生活出来るか見ていきたいと思います。

まあサラリーマンを続けているうちは特に支払いに困ることは無いので、安い国産車であれば時間効率や生活の質を優先して車を買ってしまうのもありかなとは考えています。

330万円の車を10年乗ると考えると車本体に掛かる費用は毎月2.75万円ほどです。それに諸々の経費(自動車税、駐車場、燃料、車検消耗品、任意保険)を含めると総額5万円になります。

この5万円で手に入るのは

・太陽光発電のメンテナンスや不動産の調査に車で行ける。トラブルの際にすぐに駆け付けられる。事業案分により節税が出来る。

・家具や事業用機材等の物が大きな買い物をしに行ける。せどりに使える。電車やバスの届かない場所にスムーズにアクセスできる。

・一日の通勤時間を1時間削減できる。電車を避けてコロナ感染率を下げられる。移動も楽になる。

・車でいつでも遠出が出来る。旅行帰省に使える。緊急の際に車で病院に行ける。

色々とメリットもあり5万円の対価としては十分です。

それにしても経済的に軽いって最高ですね!

それでは本日もありがとうございました!!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。