外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

カテゴリー

Count per Day

  • 57現在の記事:
  • 51529総閲覧数:
  • 87今日の閲覧数:

カテゴリー

Count per Day

  • 57現在の記事:
  • 51529総閲覧数:
  • 87今日の閲覧数:
太陽光発電所運営・自然共生事業

自然との共生を事業の柱の1つに据えたい

Pocket

私は常々自然との共生を一つの事業の柱に据えたいと考えていました。

人類はやはりそのルーツが自然から生まれたため、大自然から逃げることは出来ません。出来ないんです。

海に来ると心が落ち着きます。山に登ると元気が出ます。静かな田舎で鳥の鳴き声に耳を澄ませると癒されます。

ということで自然との共生を主軸にした事業と言うのはこれまた自然の成り行きなのです。

自然との共生を事業の柱に据えたい

私は太陽光発電事業を既に2年以上ほど営んでいますが、一先ず月のキャッシュフロー10万円ほどを確保することが出来ました。

太陽光を拡大するのも勿論良いのですが、どちらかというとこの10万円という20年間絶えることのないであろう収入を下地としてより自然と人類に貢献できる事業を始めるべきかなと考えています。

もう2000万円ほど太陽光に投じても良いかなと物件探しは継続していますが、収益性で言うと株式投資と比較してしまうと20年トータルでそれほど差が無く労力も大きいなというのが現状の見解です。

株式投資は既にかなりの金額を投じているため株式や太陽光の弱点である急激な相場変動や資本主義崩壊、国の施策変更により収益がコントロール不能になるリスクをヘッジ出来る業態を探したくなります。

そこで考えているのが

・小規模農業:自給自足出来且つ月の収益が10~20万円の見通しが出せるもの

・小規模漁業:同上

・小規模養殖:同上

・狩猟、天然食材収穫:自給自足、野生動物による農業被害への貢献、食材の販売

こういった事業を検討しています。

最大の課題は販路の確保であることは間違いありませんが、ここを例えば既に販路を確立した事業を継承したり自給自足をメインに据えることで何とか成立しないか模索中です。

収益の4本柱を育てていきますよ!

収益の4本柱、つまり

1.金融商品運用業(世界中への株式投資による権利収入業)

2.不動産業(単身世帯向け廉価高付加価値物件の運用、築古戸建て再生事業)

3.自然共生業(太陽光発電及び自然共生事業)

4.インターネットを活用した新規開拓分野(OnlineせどりやブログYoutube等の情報発信業)

これらを各20万円ずつ確保すれば目標である毎月80万円のキャッシュフローを実現できます。

サラリーマンを続けながら毎年600万円ほどを金融商品の購入に宛てつつ、バランス良く各事業を育てていきたいですね。

40代の内にこの目標を達成し、残りの人生を楽しく優雅に過ごしていくのが目標です。

それでは本日もありがとうございました!

返信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。