外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,065万円、純資産5,750万円($405,859)【金融資産2,371万円(日本円 381、株式/ETF/投信 1,262、暗号通貨 115、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 96、保険/退職金 506)+ 実物資産3,378万円(不動産 1,114、太陽光 1,770、金/プラチナ/銀 202、耐久財等 291)】、自己資本比率38.1%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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サラリーマンの楽しみ方

お金が最強のツールであるというのはいつの時代も変わらない

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おはようございます。Toruです。

お金って大事ですよね。最近本当に歳を取るほどに痛感しています。

極論お金を持っていると会社内でどの様な事があっても恐れることがありません。評価もあまり気にする必要もありません。

必要なのは仕事の会社目標をやり遂げることではなく、会社の仕事がより大切な人生の他の活動に影響しない状態を維持することです。そして会社においては自分にとって大切なもの(多くは個人的に好きな人との関係)を選び取りそこに専念するのみです。

自分のやりたいことを探し、それに集中する人生を選択することが出来ます。

私も仕事を辞めても10年は資産をほぼ減らさず生活することが出来るのでその点かなり気楽に会社人生を過ごしています。毎月ちゃりんちゃりん入ってくるお給料と年二回のボーナスのおかげで娘の教育費も十分に貯まってきました。ありがたやありがたや笑

最近意識して楽しみにお金を使うようにしていますが、上手く人生の豊かさのためにお金を使うこともとても大切だと感じています。そして高いからと言って良いものとも限らない。安くても良いものは世の中沢山ありますね。

お金が最も頼りになる相棒であることは確信を持って言えます。

最近は慣れと油断が生まれてきた今の仕事はそろそろ卒業し、次の仕事をしようかなとも考えています。その選択すら自由です。

別に雇われる立場を選ぶ必要もありません。世の中数多あるお金を稼ぐ手段を見つけ、最も自分と相性の良いものを極め拡大していけば良いのです。

私は結構飽きっぽい性格なので、専門的な資格を取りながら自然と触れ合うような仕事を転々とするのが良いのかなとか妄想しています。特に大きな収入は目指す必要もありません。

とはいえまだまだ資産形成の途上ですので暫くはお金のために働くことになるのかなとは思います。純資産が5000万円を超え始めたらまた考え方も変わってくるのでしょう。

繰り返しになりますが、やはりお金は最強のツールです。そして攻めに転じてより大きく増やすよう事業拡大をするにしても、窮地に立たされた厳しい守りの時も最も頼りになる世界最強のツールです。

このことを知っているとサラリーマンとして

・お金をとにかくより多く稼げるようになること。

・生活費の最適化を進め、無駄な支出を絞り本当に必要なものにだけお金を使うこと。

・余剰資金を投資に回してお金でお金を増やすこと。

このサラリーマン基本三原則を徹底すれば良いことがより深く理解できると思います。

お金のある人間には縛りがありません。ラーメンを平日ど真ん中で食べに行っても、九州に収益不動産を探しに行くのも、より収益効率の良いビジネスを模索することも、子供と遊ぶことも、友達のために時間を使うことも、親孝行に旅行を計画するのも全てが思い通りです。

これはまさにお金の力ですね。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。