外資系サラリーマンToruの資本家日誌

サラリーマンが太陽光発電、不動産、株式他投資で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月で資本家セミリタイアを目指すブログ。現在総資産1億3509万円、純資産3364万円(うち金融資産2533万円)、自己資本比率24.9%、資本収入26万円/月。基本生活費24万円/月、FIREまであと資本収入+14万円/月(基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16))-資本収入)、純資産+3036万円(((基本生活費+(年金社会保険料+レジャー代+最低限の貯金・積立(=16)))×12)÷0.075-純資産額)、SIDE FIREまであと純資産+476万円(基本生活費×12÷0.075-純資産額)、資本収入基準は達成済み(資本収入>基本生活費)。

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株式・株主優待投資

実験的4%ルールの実践

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もうすぐ夏のボーナスですね!やはりボーナスは幾つになっても嬉しいものです。

昔はボーナスはほとんどが高級車のローンに消えていましたが笑

今回のボーナスである実験的な試みを行ってみようかと考えています。

実験的4%ルールの実践

言わずと知れた4%ルール。世界株インデックスに投資をして毎年4%を切り崩しても96%の確率で資産が減ることがない、減るどころか中央値で8倍に増えているというや~つです。

ほんまかいな。
楽天証券公式HPより引用 ※上記は複利5%時のイメージです

これを検証していこうと考えています。ということで今回は得たボーナス100万円分を以下の世界株インデックスに投資していきたいと思います。

・VTやそれに準じた投資信託(emaxis slim全世界株式、楽天全世界株式インデックス、SBI全世界株式等)

これにより毎年定額4%で4万円を取り崩します。これは毎年の帰省費用や温泉旅行に充てるとしましょう笑

また追加投資もありとしたいところですが、今回はこの100万円に対して実験的に4%ルールを適用します。実際は上記インデックスに別枠で積み立てを行っているので、本当に実験的な試みです。

そして大暴落時にも敢えて取り崩したいと思います。これは戦略上は不利でお勧めはしませんが、あくまでこの4%ルールの堅牢性を確認するためのものです。

最後に予測する結果ですが、これは恐らく4%ルールの適用で毎年一定の現金を取り出しつつ資産元本は30年で2~6倍ほどに増えていると思います。何となくの経験的肌感覚ですが世界株インデックスは大体平均7~10%は手堅く上昇を続けると思います。

もちろん今後30年間世界経済が現在のシステムを維持するとは限りませんのでリスクはありますが、少なくとも今後現金価値が上昇するとは思えず数字上は上記の様な結果となると思います。

またもう一つ大切な観点としては決して4%ルールに固執することなく、常に起こり続ける世界経済や生活環境の変化に対して柔軟に対応していく姿勢が欲しいですね。

実はお金はある一定量を得ると本質的にはそれ以上は不要なものとなります。逆に言うと幾らお金を持っていても100%の保証を受けることも不可能です。世界が核の炎に包まれたらどうしようもないです。

あくまでこの4%ルールを経済的自由を確保するための考え方の一つとしながら、やはり最後は自分自身が状況を理解して適切な判断を行うための自己投資に専念するべきですね。

それでは気長な実験になりますが、定期的にご報告していきたいと思います。

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Toruと申します。2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思います。同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、2年電機メーカー、8年自動車メーカで研究開発の元Power of Dreamsサラリーマン。現在は外資系メーカに勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。