外資系サラリーマンとおるの資本家日誌

普段仕事に育児に忙しいサラリーマンでも出来る資産形成と事業経営を実体験で綴るブログ。目標は不動産、太陽光、株式有価証券の資本運用で総資産6億円、自己資本比率40%、純資産2億4000万円(うち金融資産1憶2000万円)、資本収入150万円/月、事業収入50万円/月で富裕層セミリタイア。現在総資産1億4988万円、純資産5027万円(日本円803万円、不動産827万円、太陽光1310万円、株式1105万円、その他982万円)、自己資本比率33.6%、資本収入27万円/月(不動産収入7万円/月、太陽光収入11万円/月、金融資産運用収入9万円/月(利率4%で計算))、事業収入3万円/月。

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起業・事業化・法人運営

今の自分に可処分時間はどのくらいあるの。

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こんばんは。Toruです。

これからサラリーマンを卒業し経営者事業家としての道を進んで行きますが、その事業構築に当たりどのくらいの時間が使えるのかを考えていました。

時間はあらゆる富の源泉

月曜日~木曜日:7時起床、サラリーマン8:00~19:00、以降24:00までフリー。食事お風呂等で1時間。 ⇒4時間

金曜日:サラリーマン8:00~17:00、以降24:00までフリー。食事お風呂等で1時間。⇒6時間

土曜日:7:00起床、以降はフリー。食事お風呂等で1時間 ⇒16時間

日曜日:月に一回8時間の太陽光発電所のメンテナンス。あとはフリー ⇒15時間

つまり週に53時間となります。年間にすると2600時間ほどでしょうか。

但し平日は仕事の疲れで思うようにはクリエイティブな作業は出来ません。正直に言うとほとんどがゆっくり疲れを取る時間と娯楽や子供との時間に消えてしまいます汗。実際に使えるのは半分ほどで1000時間とします。

また年間に休暇が有休祝日30日、夏冬GWの休暇が27日ほどあります。一日16時間が使用可能として912時間です。

サラリーマンを続けていると合計で2000時間ほどが年間に使える可処分時間のようです。

それではこれをサラリーマン卒業して経営者になった場合を考えてみます。

上記のサラリーマン業務時間がトータルで週に52時間が無くなり、年間で+2600時間となります。またサラリーマン特有の仕事疲れも無くなるため更に1000時間ほどが活用できるはずです。

合計+3600時間となり5600時間が使えることになります。

睡眠時間を除く年間の活動時間は6200時間ですのでほとんどの時間を自由に過ごすことが出来ます。

可処分時間労働時間:目標年収
サラリーマン2000時間(計算上は3800時間が可処分時間となるが、疲れを癒す娯楽休憩時間等で-1800時間。)2400時間:1000万円
経営者事業家4800時間(一日労働4時間の場合。楽しい仕事をするため変な疲れを癒す時間は不要とする。)1400時間:3000万円

この年間5600時間を経営者事業家として使うことで年収を3000万円まで持っていくことができるか。どうやったらそうなれるか。

恐らく従業員を雇わなくても1人で達成できる数字だとは推測しています。何故ならサラリーマンの年収を1000万円もらえるということは経営側から見ると大体3000万円ほどの利益がサラリーマン一人から生み出されているからです。

現在既に太陽光不動産事業を小規模にではありますが展開しています。それを私の作業時間で時給換算すると大体1万円くらいになっています。

年間の可処分時間を最大限使うと年収5600万円までは達成可能なのかもしれませんね。但しそこは時間と労力の使いようです。

上手く時間をやりくりし委託できるところは委託することでビジネスを回す仕組を構築し、自身の可処分時間をクリエイティブな仕事に振り分けることで一日4時間の労働でこの年収3000万円を実現したいと考えています。

先は見えないですが、だからこそ新しい世界を覗くようでワクワクします。

どうせいつかは終わる人生、後悔なく楽しんで生き切りましょう!ひたすら前に進むのみです。

ということで本日もありがとうございました!

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2017年からサラリーマンをやりながら不動産と太陽光を主に様々な事業を運営しています。副業サラリーマンとして実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は外資系に勤めながら副業で事業経営。木造アパート1棟、太陽光発電所2基、国内外株式を運用中。娘1人の3人家族のパパ。