外資系サラリーマンとおるの資本家日誌 / Way to be a capitalist

サラリーマンが資本運用と事業経営で総資産6億円、純資産3億円、年収3,000万円の資本家を目指すブログ。現在総資産15,184万円、純資産5,768万円($394,233)【金融資産2,467万円(日本円 437、株式/ETF/投信 1,300、暗号通貨 118、外貨 11、債券 /REIT/インフラファンド 97、保険/退職金 502)+ 実物資産3,300万円(不動産 1,041、太陽光 1,771、金/プラチナ/銀 197、耐久財等 290)】、自己資本比率37.9%、給与CF60万円/月、資本CF 30万円/月(不動産 7、太陽光 11、金融資産運用 12)、事業CF 3万円/月。

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資産運用:暗号通貨

仮想通貨ジェットコースターを楽しめるだけでも投資価値あるのではと思う今日この頃。

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いまだかつてこんなに価格の上下動が激しい資産ってありましたかね?仮想通貨。

出典:GMOコイン公式HP https://coin.z.com/jp/member/trade/chart/1001

10年前の価格が1BTC = 300円ほどでしたので、え~っと2万倍以上ですね笑

10年で2万倍です。

もう一度言います。

10年で2万倍です!

10年前にたまたま趣味でBTCマイニングとかに手を出していれば大企業が買収できるくらいの巨万の富を手にしていますね。

たまたま10000円投資しても2億円を越える資産となっています。

そして現在も史上最高値を更新し続けています。

そして有名な仮想通貨バブル時から2019年の低迷期を見ても十分の一弱程度の下落です。

これが現物投資なんですよね。

つまり最大損失は出資金以上にはならず、利益は無限大に伸びていきます。

長い目で見ると株も同じなんです。

投資しないという選択肢は無いというのがよくお分かりいただけると思います。

健康であれば大なり小なり働いて給料が入ってきますので、実際生活防衛資金(私の場合は生活費の1.1年分)以外の現金は基本不要です。日本は公的セーフティネットも充実していますしね。

現時点で仮想通貨の評価額が432万円となり純資産の12%を越えて来ていますので、ちょっとこれはやり過ぎかもしれません。

BTCがポジションリミット5%をまた超えそうなので、1BTC =1000万円くらいになったら保有量の25%ほどを売却しようかなと考えています。

最近現金保有率が下がっているのと、米国株がもう200万円くらい欲しくなってきたので半分くらい売ってしまうのもありかもと思っています。

来年は育児休暇中の給料が落ち込む予定なので、仮想通貨を利確してそこを補いつつ税金的も給料減額と相殺していきたいですね。

それまで一先ず好調をキープして欲しい。

それでは本日もありがとうございました!

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サラリーマンをやりながら副業で様々な事業を運営しています。実体験に基づいた情報を発信していきたいと思いますので、同志の皆様のお役に立てば何より幸いです。 略歴:2004年国立大学大学院卒業後、現在は会社に勤めながら木造アパート1棟、太陽光発電所2基、株式を主とした各種金融資産を運用中。娘1人の3人家族。